院長ブログ
糸リフトの本当の持続期間
(2026.05.18更新)
「糸リフトはどのくらい持ちますか?」
もっとも多いご質問です。
結論から申し上げると、
半年〜1年程度が現実的な目安です。
「3年持つ」「5年持つ」という表現を見かけることがありますが… ▼続きを読む
水光注射と手打ち、どちらが良い?―「均一」か「オーダーメイド」かで結果は変わります
(2026.05.08更新)
「水光注射と手打ち、どちらがいいですか?」
美容医療を検討されている方から、非常によくいただくご質問です。
結論から言うと、どちらにも役割がありますが、“より高い効果を求める場合は手打ちに優位性が… ▼続きを読む
沖縄で“重症熱傷が専門医に届かない”現実について
(2026.04.28更新)
私はこれまで、東京女子医科大学や多摩地区ナンバーワンの救急受け入れ実績をもつ災害医療センターで重症熱傷の診療に長年携わり、国内外の学会でも多数の発表を行ってきました。
すこし専門的な話になりますが、… ▼続きを読む
陥入爪(かんにゅうそう)(≠巻き爪)に対するフェノール焼灼法 ー再発率2.88%ー
(2026.04.18更新)
いつもつたない当ブログを見ていただきありがとうございます。今日は毎日のように対応している陥入爪(かんにゅうそう)について独り言です。
よく「巻き爪」という言葉を聞きますが、それは言葉そのままで、爪が… ▼続きを読む
肌育とは??美容医療で”肌を育てる”新しい考え方
(2026.04.08更新)
「シミ取りをしてもまた出てくる」
「毛穴治療をしてもすぐ戻る」
そんな経験はありませんか?
実はそれは、“肌の土台”が整っていないからです。
肌育とは何か
肌育とは
肌そのものの再生力を… ▼続きを読む
沖縄で糸リフトを受ける前に・・・形成外科医が最も重視する3つのこと
(2026.03.28更新)
先日、糸リフトのセミナーで県外に出張し、糸リフトでは特に日本の第一人者の先生方(ドクタースパクリニック鈴木芳郎先生・飯尾形成外科クリニック飯尾先生)に極意を伝授していただきました!!!
おかげさ… ▼続きを読む
「美容外科と形成外科の決定的な違い」
(2026.03.18更新)
美容外科と形成外科の違いとは?
「美容外科と整形外科と形成外科って何が違うのですか?」➤外来でよくいただく質問です。
「整形外科」は「整形」という文字が使われておりますが、「美… ▼続きを読む
腫瘍切除で起きてしまう問題 ― 無計画切除(unplanned excision)と形成外科的皮膚割線の重要性 ―
(2026.03.08更新)
はじめに
皮膚や皮下にできる「腫瘍(できもの)」は、日常診療で非常に頻繁に遭遇します。
一見すると「小さくて簡単そう」な病変であっても、切除の仕方を誤ると、その後の治療… ▼続きを読む
顔をケガしたら何科? ー正しい応急処置と“傷跡を残さない治療”を形成外科専門医が解説ー
(2026.02.15更新)
■ 顔をケガしたとき、最初に知ってほしいこと
「顔を切った」「転んで顔をぶつけた」「子どもが顔に傷を作った」。
多くの人が “何科に行けばいい?” と迷い、
とりあえず救急や皮膚科に行って後… ▼続きを読む
結果と信頼 ー無理なものは無理ー
(2026.02.01更新)
医療は100%成功するというものではなく、治療には様々な合併症があり得ますので、思った結果にならないこともあります。
しかしながら患者さん本人だけではなく当然治療を行う側も100%の結果を目指して治… ▼続きを読む
