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できもの

粉瘤(ふんりゅう)

沖縄では「トウフノカシー」で名が通っています。フンリュウですと言われても「?」でも、トウフノカシーというと納得される方がほとんどです。

粉瘤は毛穴の開口部が詰まることにより、老廃物が毛穴の根元の袋の中にたまってできます。ふつうは自然になくならないので、大きくなったり、中にはバイ菌が入り込むことで急に腫れて痛みを伴うようになることがあるので、その前に受診をお勧めします。予約の患者さんが優先ですが、可能な限りは直ちに対応できるように心がけております。

当クリニックでは、形成外科KCの新城院長直伝のくりぬき法をベースとしておりますが、比較的大きな場合にはなるべく最小限の切開で摘出を行い、必要な分だけ縫合し早くきれいに治すことを目標としています。

※エコー検査を行い、病変が深い場合にはほかのできものの可能性もありますので、同じメディカルプラザ内のKAZUクリニック(整形外科)で閉所恐怖症でも安心なオープンMRI検査をお願いしたり、ハートライフ病院で精査をお願いすることがあります。

治療は保険適用です。

ほくろ除去
(アブレーション(炭酸ガスレーザー・ノンアブレーション(切開))

アブレーション:自費診療(当クリニックでは炭酸ガスレーザー(Edge ONE)で削り取ります)
利点: 傷跡が大きくならない。眉毛などの有毛部では毛を残せる。(いったんなくなりますが生えてきます。)

難点: ほくろ細胞の取り残しや大きなほくろの場合は再発することがあり、追加の治療が必要になります。

※自費診療であり追加の治療も同様に費用が発生します。

※無理して一度に取りすぎると傷跡が目立ちます。

テープと軟膏で10日間ほどケアし、その後は日焼け対策を行い、皮膚が再生されるまで1カ月待ちます。

切開法:保険適用(直径 5mm 以上の大きなホクロ除去などの場合に用いられる治療法です。)
利点: どんな大きなホクロでも、ほとんどの場合 1 回で除去できます。
難点: 除去するホクロの直径の約 1.5 倍くらい直線状の傷が残ります。小さいホクロの除去にはあまり適しません。 また抜糸が必要です。

※目立たないように細いナイロンの糸で丁寧に縫合します。抜糸後はアフターケアを行うことで目立たなくなります。

※ケロイド体質の場合にはこの限りではありません。

ホクロ部に麻酔クリームか麻酔注射を行い、それぞれの方法で切除します。
直後、ちょっとしたヒリヒリ感はあるものの、痛み止めを飲むほどではありません。(希望があれば処方します。)

どちらの方法でもテーピングの期間は通常3カ月ですが、きずあとの経過により適切なアドバイスをします。

ホクロ

初診料(自費の場合は2200円)が別途かかります。

施術名 通常料金
切除 最初の1個 保険
切除 追加1個
(同じ部位3カ所まで同一。他部位保険)
8,000円
炭酸ガスレーザー 最初の1個
(+基本料2,200)
3,000円
炭酸ガスレーザー 追加1個 1,500円

※炭酸ガスレーザー(アブレーション)で治療した場合、再発や取り残しに対する追加治療は同様に費用が発生します。

いぼ・フォアダイスなどに対する炭酸ガスレーザー

基本料(自費の場合は2200円)が別途かかります。

(10mm以上は基本的にレーザー適応外:要相談)

施術名 通常料金
3個まで 保険
4個以上
2㎜未満1個あたり
300円
4個以上
2㎜以上5mm未満1個あたり
600円
4個以上
5mm以上1個あたり
900円
取り放題プラン

一度で切除がむつかしい場合は複数に分けても

6カ月以内適応

上まぶた 片方 5,000円
下まぶた 片方 5,000円
上くちびる 片方 5,000円
下くちびる 片方 5,000円
顔全体 40,000円
亀頭・陰茎 25,000円

※取り残しに対する追加治療は2回まで初回料金に含まれます。

脂漏性角化症に対するアブレージョン

初診料(自費の場合は2200円)が別途かかります。

施術名 通常料金
合計の大きさが2cm未満 3個まで 保険
合計2cm以上 1個あたり 2000円
追加1個ごと +2000円

※2cm以上の自費診療の場合は取り残しに対する追加治療は2回まで初回料金に含まれます。保険適用の場合は含まれません。

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