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シミ取り・肝斑治療|ピコレーザー・ピコスポット・ピコトーニング・ノーリス・ハイフトーニング・リバースピール・マッサージピールなど

 

 

貴クリニックは、沖縄県中頭郡西原町に位置する形成外科専門医・指導医/日本レーザー医学会専門医・指導医が在籍するクリニックです。
しみ・肝斑治療において、ピコレーザー(ピコウェイ/シネロン・キャンデラ社)ノーリス(IPL)リバースピールクリアーデュアルピールハイフトーニングを用いた治療を提供しています。
那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから通院される患者様も多く、「那覇に通わずとも最新のピコレーザー治療が受けられるクリニック」として地域に根ざした診療を行っています。
しみ・肝斑・そばかすは原因や種類によって最適な治療が異なります。画一的なレーザー照射ではなく、形成外科専門医が診断した上で治療方針を決定することが、当院の最大の特徴です。

目次

     

     

    お悩み・症状別の治療分岐(判断基準と第一選択)

    当院では、患者様のお悩みや肌質、ライフスタイル(ダウンタイムの許容度など)に合わせて、最適な治療をご提案します。

    お悩み・症状 状態の目安 第一選択・推奨治療 治療の目的・特徴
    濃いシミ・そばかす
    タトゥー除去
    境界がはっきりしている目立つシミがある。早く治したい。 ピコスポット 高出力レーザーで原因となる色素をピンポイントで破壊。
    肝斑・薄いシミ・色ムラ モヤモヤとした広範囲のくすみ。刺激で悪化しやすい。 ピコトーニング
    内服薬との併用推奨
    低出力で顔全体に照射し、メラニンを少しずつ減らす。
    赤ら顔・肌全体のくすみ シミだけでなく、赤みや肌のハリ不足も同時に気になる。 ノーリス(IPL) 複数の波長をもつ光で、赤みと色素の両方にアプローチ。
    肝斑・頑固な色素沈着 レーザー治療後の色素沈着や、肝斑に特化したケアをしたい。 リバースピール 肝斑専用の医療用ピーリングで真皮層から改善。
    肝斑+毛穴・ハリ不足 くすみだけでなく、ツヤや毛穴の開きも同時に改善したい。 クリアーデュアルピール 美白と肌質改善の2ステップピーリング。レーザーが合わない方へ。
    たるみ・小顔・肌の引き締め フェイスラインのもたつきや、肌の弾力低下が気になる。 ハイフトーニング 超音波の熱エネルギーで筋膜から引き締め、コラーゲンを生成。

    形成外科専門医はこう診る:シミ・肝斑の診断と治療決定フロー

    当院では、単に「シミがあるからレーザーを当てる」という画一的な対応はいたしません。形成外科専門医としての知見に基づき、以下のプロセスで診断・治療の最適化を行っています。

    Step 1. 具体的な指標に基づく「診断・見極め」

    まずは視診と問診から、シミの種類と深さを正確に見極めます。

    • 左右対称性と色調: 左右対称のモヤモヤ(肝斑の疑い)、茶色か灰色・青みがかっているか(真皮病変・ADMの疑い)を確認します。
    • 生活習慣と発症時期: 急に出たのか、徐々に濃くなったのか。また、無意識の摩擦(強すぎる洗顔やスキンケア、マスクなど)の有無を確認します。
    • 過去の治療歴: 過去に受けたレーザーの種類と、その際の反応(薄くなったか、逆に濃くなったか)を重視します。

    Step 2. 優先順位の決定(「混在型」へのアプローチ)

    実際の臨床では、日光性色素斑(一般的なシミ)と肝斑が混ざっている「混在型」の患者様が多数いらっしゃいます。
    混在型の場合、強いレーザー(スポット照射)を先行すると、刺激により肝斑が悪化するリスクがあります。そのため、まずは「肝斑のコントロール(内服薬+ピコトーニングやリバースピールなど)」を優先し、ベースの肌状態を安定させてから、残ったシミに対してスポット照射を行う、という手順を踏みます。

    Step 3. 治療中の再評価と例外対応

    人間の肌は常に変化するため、治療に対する反応を見ながら柔軟に方針を修正(例外処理)します。

    • 反応が乏しい場合の再評価: 複数回の施術で期待した効果が出ない場合は、隠れていた別の色素疾患が浮き出ている可能性や、日常的な摩擦などの影響を疑い、診断を再評価して治療法を修正します。
    • 施術の見送り: 日焼け直後の方や、肌に強い炎症・バリア機能の低下が見られる場合は、レーザー照射による悪化リスクが高いため、安全を最優先しその日の施術を見送る判断を明言します。

    Step 4. ゴールの共有と期待値の設計

    「1回のスポット照射で取れやすいシミ」と、「複数回(5〜10回など)かけて少しずつ色調を薄くしていくシミ(肝斑など)」の違いを事前に丁寧にご説明します。完全消失を目指すのか、メイクで隠れる程度をゴールとするのか、患者様のライフスタイルに合わせた現実的な期待値をすり合わせ、再発を防ぐためのホームケア(紫外線対策や摩擦回避)まで含めてサポートします。


     
    まずは専門医による診断で、
    あなたのシミの種類を明確にしましょう
    ※患者様お一人おひとりのお悩みを正確に把握し、最適なご案内をするため、初診のご予約は【お電話のみ】とさせていただいております。

    ピコスポット・ピコトーニング

    機器名:ピコウェイ(PicoWay)/シネロン・キャンデラ社(米国)
    照射時間:375ピコ秒(1兆分の1秒)※従来のナノ秒レーザーより大幅に短い
    使用波長:532nm(赤・黄系色素)/730nm(緑・青系)/1064nm(黒系・肝斑)
    ピコスポット適応:日光性色素斑・そばかす・ADM・タトゥー・アートメイク・外傷性タトゥー(保険適用)・異所性蒙古斑(保険適用)・太田母斑(保険適用)
    ピコトーニング適応:肝斑・くすみ・色ムラ・赤ら顔・ニキビ跡の赤み
    ピコスポット推奨回数:1〜3回(小さいシミは1回で完了する場合あり)
    ピコトーニング推奨回数:5〜8回(2週間に1回の間隔)
    ダウンタイム:ピコスポットは1〜2週間のかさぶた/ピコトーニングはほぼなし・当日メイク可

    沖縄県中城郡西原町にある当院では、医療レーザー機器大手である米国のシネロン・キャンデラ社の『ピコウェイ』というピコレーザーを使用してシミ取り治療を行っており、那覇に行かずとも西原で治療が可能です。

    作用機序と特徴

    年齢とともに、色が濃くなり、数も増えてくる顔や体のシミ。シミのないキレイな肌にしたいというお悩みを、即効で解決したい人におススメなのがピコスポット(ピコウェイ)治療です。
    濃く出た気になるシミや、大きくて目立つようなシミの部分にピコレーザーを照射するだけのお手軽な治療法です。

    • 目立つシミがある
    • 短期間の治療で治したい
    • 過去にフォトフェイシャルなどの光治療でもシミが消えない

    従来、シミ治療に使用されていたのは Q スイッチレーザーが主流でした。Q スイッチレーザーは、ナノ秒という極めて短い時間(10億分の1秒)の照射をすることで、シミ除去を基本的には 1 回で治療できる治療法でした。しかし濃いしみや比較的除去しにくい体幹のしみ、しみの種類によっては、数回の治療が必要な場合がありました。
    ピコレーザーのピコとは、Q スイッチレーザーのナノと同じく長さを表す単位です。ピコ秒とは1兆分の1秒です。

    レーザーは、照射時間が短ければ短いほど皮膚を熱変性させずに、メラニンなどの色素を破壊させることができます。その照射時間を短くする研究を重ね、ついにナノ秒より短いピコ秒での照射ができるレーザーが開発されたのです。したがって、従来の(ナノ秒)レーザー機器よりも副作用が少なく、有効性が高いのが特徴です。

    光治療などでは難しい薄いシミにも対応できます。

    シミ、そばかす、ホクロ、アザなどの気になる部分や、タトゥー、眉のアートメイクにスポットで照射していきます。375 ピコ秒と照射時間が短く、熱がほとんど発生しないため、Qスイッチレーザーよりも痛みや肌へのダメージ、炎症後色素沈着などリスクが少なく、ダウンタイムが軽くなります。さらに、照射後のカサブタも薄い膜状で、剥がれやすい特徴があります。
    スポットサイズは最小 2mm まで設定でき、細やかな照射ができます。
    ※ほくろは小さくてもシミと比べると深く、照射後いったん消えたように見えても再発することがほとんどであり、他の治療をお勧めしております。

    シミやくすみの原因となるメラニン色素や、従来では消えにくかったタトゥーの色素
    粒子を細かく粉砕することが可能になりました。破砕された断片はマクロファージによって貧食作用を受け、リンパ管を通して体外へとゆっくり排出されます。

     

    高出力のレーザーで色素粒子の破壊力が高い
    従来のレーザー治療は、熱エネルギーで色素にアプローチしていたのに対し、ピコレーザは熱作用がほとんどない強力な衝撃波でアプローチします。
    照射時間がとても短く、細胞に熱を与えずに高い効果を発揮します。


    黄色など暖色系)532nm/294ps
    など寒色系)730nm/246ps
    (黒色系)1064nm/339ps

    適応・適応外

    ✔ しみ ADM そばかす

    ✔ 肝斑(内服と併用が基本です)やくすみ

    ✔ タトゥーや眉のアートメイクなど(すべての色に対応しています)

    ✔ 外傷性のタトゥー(保険適応)

    ✔ 異所性蒙古斑(保険適応)

    ✔ 太田母斑(保険適応

    ✔ 扁平母斑(自費診療)

    ✔ 乳輪乳頭・わき・デリケートゾーンなどの黒ずみ

     

    肝斑などではトラネキサム酸の内服や(4%)ハイドロキノン製剤なのでの外用が重要ですが、それに合わせてピコレーザーを用いたトーニング治療リバースピールなどの施術も行っております。

     肝斑は、紫外線はもちろん、皮膚への刺激、女性ホルモンバランスの乱れ、薬剤などが複雑に影響し生じるとされておりますが、それらにより皮膚の真皮にたまったメラニン顆粒を破壊するピコトーニングは内服のみの治療よりも即効性があり、光老化や加齢変改によって弱くなった真皮が再構築されることで増悪することを防ぐ働きもあります。ただち、これのみの治療ではかえって悪化することもあり、内服を続けることも大切です

    回数・間隔・照射モード

    照射モード 特徴 適応症状 施術頻度
    の目安
    施術回数
    の目安
    ピコスポット スポット照射で気になる部位の症状を改善 シミ・tattoo 4週間に 1 回 1~3 回
    ピコトーニング 全体的に気になる部位の症状を改善 肝斑 2週間に1回 5~8回

    ※小さいシミは 1 回で治療が終わる場合もありますが、通常は複数回の施術が必要です。
    ※施術回数には個人差があるため、医師と相談の上で治療を進めていきます。

    治療後の経過・ダウンタイムとアフターケア

    ・施術後、1~2 週間は強い刺激や紫外線に注意しましょう。
     具体的な経過は、以下の通り治療内容によって異なります。

    照射モード ダウンタイム
    ピコスポット

    1 週間程で取れるかさぶたが生じるが、コンシーラーやテープで隠せる程度。
    テープ保護は必要ありませんので、翌日からメイクが可能です。( 反応が強い場
    合は軟膏やテープを使用していただく場合もあります)

    ピコトーニング

    通常かさぶたなどは生じませんので、当日からメイクは可能です。

    紫外線の刺激には十分対応してください。

    ※肌が敏感な状態になっているため、できるだけ直射日光を避け、 患部を強くこすらないようにしてください。


    ※競合他社機器と比べても、ピコウェイは 246ps のパルス幅で治療でき、照射時間が短く、痛みや ダウンタイムをより抑えられることが利点です。

    ピコスポット(シミ除去)をお受けになられた方へ
    • このレーザーでは、基本テープを貼る必要はありません。朝晩の洗顔後に軟膏を塗り、そのあとにスキンケア、メイク可能です。軟膏は赤みや色素沈着をやわらげて除去してくれるので、2 週間を目安に塗るようにしてください。
    • テープ保護(摩擦や紫外線)が必要な場合は、照射直後にテープを貼ってあるので、4~5 日は 剥がさずそのままでいてください。貼ったまま洗顔やメイクも可能です。万が一、4~5 日以内に剥がれてしまった場合には、替えのテープを貼って、その上から軟膏を綿棒などに取り塗布してください。カサブタがむけたあとはテープの必要がなく、軟膏は 2 週間目安で塗るようにしてください。
    • 洗顔は、お湯で洗うとしみてヒリヒリするので、とくに当日~3 日間は水、冷水がラクです。
    • 照射後 3~5 日をピークに薄い膜のカサブタになり、7~10 日で自然にペリッとむけます。むけたあとは擦りむいたようにピンクっぽく、赤茶っぽく色素沈着する時期はありますが、6~12 週でまわりのキレイな肌と同化して目立たなくなります。 その間、紫外線対策がままならないと、色素沈着として残ったり、シミとして再発することがあるので注意してください。
    • 照射後 1 週間後と 6W 後に経過診察にお越しください。
    • 11月~3 月の秋~冬にかけての治療がおススメですが、日傘などで紫外線対策して
      いただければ、治療は年中可能です。

    リスク・禁忌事項について

    下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。

    • 光線過敏症の方
    • 光感受性を高める薬を内服/外用している方(主な薬剤:ニューキノロン系の抗生剤、循環器系薬剤、精神神経薬など)
      (薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
    • 激しい日焼け直後の方
    • ケロイド(体質)の方
    • てんかん発作の既往がある方
    • ご希望部位に無治療の皮膚炎や感染がある方
    • 重症の糖尿病・膠原病の方
    • 治療部位に金の糸を入れている方
    • 金製剤を内服中もしくは過去に金製剤を内服歴のある方
    • 安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。

    Q&A

    Q. 強い痛みはありますか?

    A. お肌の表面を輪ゴムで軽く弾かれたような痛みがあります。ほとんどの方が耐えられる
    程度の軽い 痛みです。基本、麻酔クリームは不要です。

    ※濃い黒系のタトゥーやめまわりは痛みが強く、麻酔クリームなどを併用することを勧めます。

    Q. ダウンタイムはありますか?

    A. 直後は白く反応しますが、すぐに黒いかさぶたとなり、それが1-2週間、それが取れたら赤い痕が2-3カ月かけて徐々に薄くなっていきます。

     かさぶたのうちは施術部位のみ軟膏を塗布しその上からのメイクや日焼け対策を勧めます。

    Q. 治療後の注意点はありますか?

    A. 日焼けを避け、外出時には日焼け止めクリーム等でお肌を保護してください。
    また、お肌がデリケートになっているので、照射部分をこするなど、刺激を与えないよう注意してください。

    ※通常、ステロイド軟膏処置を3日程度お願いしておりますが、テーピング保護は行っておりません。はがすときに無理に表皮もはがすことになり、色素沈着の要因になりうるからです。

    症例写真

    日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 20 代女性

    【年齢】30 代女性
    【お悩み・症状】右コメカミ、右眉下の日光性色素斑(シミ)
    【施術】ピコスポット照射
    【価格】ピコスポット照射 1cm 内 8,800 円
    【リスク・副作用】紅斑・むくみ・水疱・やけどなど
    【施術後】もともと、『フォトフェイシャル』を受けていた患者様です。回数重ね
    て、細かく散在していたシミはほとんど目立たなくなり、色ムラも改善しましたが、写真の 2 箇所の淡いシミは、取り切れず残っている状態でした。ピコレーザーは切れ味がよく、色調が薄いシミにも反応します。施術後は、シミの部分が一時的に濃くなり、薄い膜状のかさぶたになりますがコンシーラーで隠せる程度です。約1週間でかさぶたが剥がれて、何もなかったかのようにキレイに取れました。事前に美白内服をスタートし、美白剤の外用も併用していたため、照射 1 ヶ月後以降も色素沈着はなく周囲の皮膚色にも馴染んでいます。

    日光性色素斑(老人性色素斑・シミ) 20 代女性

    【年齢】20 代女性
    【お悩み・症状】右頬の日光性色素斑(シミ)
    【施術】ピコスポット照射 1 回(7 ショット)
    【価格】ピコスポット照射1cm 8,800 円
    【リスク・副作用】紅斑・むくみ・水疱・やけどなど
    【施術後】右頬のシミが目立っていました。スポット照射後の経過写真です。施術2
    日後は、照射箇所の色が濃くなっています。その後、薄い膜状のかさぶたが形成され、約 1 週間で自然に剥がれ落ちました。1ヶ月後にはシミがキレイに取れて、肌の印象が変わっています。ご本人もコンシーラーで隠す手間がなくなり、メイクが楽になったと喜ばれていました。ピコスポット照射は、余計な熱発生がないので、皮膚へのダメージが少なく、照射後もテープ保護が不要で軟膏を塗るだけの簡単なケアになります。

    ニキビ炎症後色素沈着 20 代女性

    【年齢】20 代女性
    【お悩み・症状】鼻の炎症後色素沈着
    【施術】ピコスポット照射 1 回(7 ショット)
    【価格】ピコスポット照射 1cm 内 8,800 円
    【リスク・副作用】紅斑・むくみ・水疱・やけどなど
    【施術後】数年前にできた炎症性のニキビにより、色素沈着が残ってしまった状態です。2 回施術後には、ほとんど目立たなくなりました。ご自宅では美白内服に加えて、ターンオーバー促進効果のあるハイドロキノンを使用いただきました。その効果もあり、鼻のザラつきや黒ずみも目立たなくなっています。

     

     

    料金表:ピコレーザー/ピコスポット・ピコトーニング

    大きさ(長径) 通常料金
    1-10mm ---
    11-20mm ---
    21-30mm ---
    31-40mm ---
    41-50mm ---
    51mm以上 診察の上で相談
    くちびる ---
    顔・うでのシミ取り放題プラン(6カ月適応) ---

    ※全て税込価格です。

    ※同一部位は1回の照射で消えなかった場合、取り残しがある場合は3回まで一連の料金で対応します。

    施術名 (ピコトーニング) 1回 3回コース 5回コース 6回目以降
    ※6ヶ月以内
    全顔 肝斑・そばかす --- --- --- ---
    両頬部のみ --- --- --- ---
    くちびる(Dr施術) --- --- --- ---
    両手(Dr施術) --- --- --- ---
    くびまわり(Dr施術) --- --- --- ---
    両わき(Dr施術) --- --- --- ---
    乳輪乳頭(Dr施術) --- --- --- ---
    VIOセット(Dr施術) --- --- --- ---
    その他 10㎠ごと(要相談) --- 24,000円 30,000円 8,000円

    ※全て税込価格です。

    Nordlys(ノーリス)

    作用機序と特徴

    次世代IPLとかIPL2などと言われている最新のIPL機器です。

    これまでのIPLに無かった機能として、目的や肌質・色によってパルス数やパルス幅などが調整できるため、

    安全で効果的な治療が行えます。

    ウォーターフィルターが搭載されており、治療に不要な400nm以下や950nm以上の波長がカットされ、

    治療の際に余分な熱エネルギーが遮られ、冷却が不要であり、やけどの可能性が少なく

    十分な治療効果が少ないエネルギーで得られます。

    適応・施術の目安

    また、特にノーリスは従来のIPL機器と比べて、赤ら顔に高い効果を発揮します。

    複数回の施術で効果を発揮します。

    1-2回で効果を感じる方は少ないですが、3回目以降から効果を感じる方がほとんどです(個人差はあります)。

    施術ポイント しみ、くすみ、はり、赤ら顔

    施術時間

    顔で約30分

    痛みや麻酔方法

    軽度

    (希望あれば表面麻酔:有料)

    通常ダウンタイム

    軽度の赤みが数時間

    洗顔

    直後からOK

    メイク

    直後からOK

    (反応によっては翌日以降)

    リスク

    やけど 痂疲(一時的)

     

    料金表:ノーリス

    同一部位の施術は2回目以降2,000円割引致します。

    施術名 通常料金 2回目以降
    2,000円OFF (土曜除く)
    全顔 --- ---
    両ほほ --- ---
    あご・おでこ・部分的(10×10cm) --- ---
    鼻のみ --- ---
    両手(肘より先、手背まで) --- ---
    両手背 --- ---

    ※全て税込価格です。

    ※割引価格はモニター利用許可が条件です。

    リバースピール

    作用機序と特徴

    イタリア発の医療用ピーリングで、肝斑や色素沈着に特化して開発された新しい治療です。
    3種類の薬剤を段階的に塗布し、表皮から真皮へアプローチすることで、美白・透明感・ハリ感を同時に叶えます。

     

     過酸化水素によるメラニン酸化作用➤色素分解による色調の改善、低濃度であることによる真皮の炎症の調節

     コウジ酸による美白作用

     TCA(トリクロロ酢酸)による過酸化水素やコウジ酸の浸透性上昇効果

     フィチン酸による美白作用とキレート作用(生活環境で蓄積する重金属を除去し、肌トラブルを予防、改善させ、間接的に抗酸化・コラーゲン増生・保湿・皮脂調整など)

    適応症状

    ✔ 肝斑(内服と併用が基本です)やくすみ

    ✔ 色素沈着の改善(レーザーなどの施術後の色素沈着にも適応です):顔のみならず、わき・スソ・くびまわり・乳輪乳頭・ひじやひざなど

    ✔ くすみや透明感の改善

    ✔ ハリ感や小じわの改善

    治療回数・ダウンタイムとアフターケア

    ✔ 2-3週間ごとに1回、5回前後の継続で効果を実感しやすいです(個人差あり必ずしもこの限りではありません)。

    ✔ その後は1-2カ月ごとのメンテナンスをお勧めします。

     リバースピールをお受けになられた方へ
    • 一時的な赤み・ピリツキ・軽い皮むけなどを生じることがあります。
    • UVケアはしっかり行って下さい。
    • 当日の激しい運動やサウナなどはお控えください。
    • 洗顔は、お湯で洗うとしみてヒリヒリするので、とくに当日~3 日間は水、冷水がラクです。

    リスク・禁忌事項について

     下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。

    • 炎症のある皮膚
    • 皮疹またはヘルペス発疹
    • 敏感肌の方
    • 脂漏性皮膚炎
    • アトピー性皮膚炎
    • 妊婦及び授乳中
    • コウジ酸アレルギー
    • 安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。

    Q&A

    Q. 強い痛みはありますか?

    A. ピリピリ感はありますが、強い痛みはほとんどありません。通常麻酔クリームなども不要です。

    Q. 肝斑にも対応できますか?

    A.はい。リバースピールは肝斑専用に配合設計されています。

    Q. 他の治療と組み合わせられますか?

    A. レーザー治療や美白点滴・外用や内服治療などとの併用でさらに効果的です。

    料金表:リバースピール

    部位 1回 3回コース 5回コース 6回目以降
    ※6ヶ月以内
    両頬(下まぶた) --- --- --- ---
    両フェイスライン --- --- --- ---
    おでこ --- --- --- ---
    おでこと下まぶた --- --- --- ---
    口まわり --- --- --- ---
    両わき --- --- --- ---
    両乳輪・乳頭 --- --- --- ---
    くびまわり --- --- --- ---

    ※全て税込価格です。

    クリアーデュアルピール

    作用機序と特徴

    透明感 × ハリ感を一度に引き出す “2ステップ美肌治療”

    **クリアーデュアルピール(Clear Dual Peel)**は、**リバースピール × マッサージピール(PRX-T33)**を組み合わせたコンビネーション美肌治療です。

    1段階目でくすみ・色素沈着・肝斑にアプローチ。
    2段階目で真皮のコラーゲン再生を高め、ツヤ・ハリ・毛穴を改善。

    透明感(Clear)+2段階(Dual)=肌質を根本から整える治療です。

    ◆ なぜ“デュアル(2ステップ)”がいいのか?

    1. リバースピール:肝斑・メラニンに特化

    2. PRX-T33:ハリ・ツヤ・毛穴にアプローチ

    この2つの治療は作用点が異なり、
    「美白 × 肌質」のダブル改善が可能になります。

    適応症状(こういう方におすすめ)

    • 肝斑・くすみが気になる

    • 顔全体がトーンダウンしてみえる

    • 毛穴・ハリ不足を同時に改善したい

    • レーザーだと刺激が出やすい肌質

    • ダウンタイムが取れない

    ◆ 沖縄の強い紫外線で“くすみが抜けにくい方”に特に人気

    紫外線負荷の強い沖縄では、日焼け・くすみ・肝斑の患者が全国平均より多い傾向。
    レーザーは刺激が出る肌質の方でも選択しやすく、
    “ダウンタイムほぼなし”で続けられる点が人気です。

    施術の流れ・ダウンタイムの目安

    ◆ 施術の流れ

    1. 洗顔

    2. マッサージピール塗布(1〜3レイヤー)

    3. 拭き取り

    4. リバースピール塗布(3層)

    5. 鎮静・保湿

    施術時間:約20〜30分

    ◆ 治療間隔

    2週間ごと × 5回
    ※肝斑が強い場合は10回で安定

    ◆ ダウンタイム(個人差はあります)

    • 軽度の赤み(数時間〜1日)

    • メイクは当日から

    リスク・禁忌事項について

    クリアーデュアルピールの禁忌事項について

     下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。(ほかのピーリングに準じます)

    • 炎症のある皮膚
    • 皮疹またはヘルペス発疹
    • 敏感肌の方
    • 脂漏性皮膚炎
    • アトピー性皮膚炎
    • 妊婦及び授乳中
    • コウジ酸アレルギー
    • 安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。

    Q&A

    Q. 強い痛みはありますか?

    A. ピリピリ感はありますが、強い痛みはほとんどありません。通常麻酔クリームなども不要です。

    Q. 肝斑にも対応できますか?

    A.はい。クリアーデュアルピールは肝斑専用に配合設計されたリバースピールを含むため可能です。

    Q. 他の治療と組み合わせられますか?

    A. レーザー治療や美白点滴・外用や内服治療などとの併用でさらに効果的です。

    料金表:クリアーデュアルピール

    ※顔限定です。

    施術名 1回 3回コース 5回コース
    顔全体 --- --- ---

    ※全て税込価格です。

    ハイフトーニング

    作用機序と特徴

    ハイフトーニングは、高密度焦点式超音波(HIFU)を低出力・浅い層を中心に照射することで、肌の引き締め(タイトニング)や肌質の改善を目的とした施術です。

    当院では施術時に、グルタチオンなどを配合した専用ジェルを使用し、照射時の肌への負担を抑えながら、施術後の肌コンディションの向上を目指します。

    ※本施術は美容目的の自由診療です。

    当院で使用しているハイフについて

     

     

    ウルトラフォーマーMPT(最新のHIFU機器)

     

     

    ウルトラフォーマーの2つの効果

    1 筋膜を引き締めてリフトアップ!

    たるみの根本原因であるSMS筋膜層にアプローチ。
    お肉を加熱するとぎゅっと縮む、あの感じ!

    たるみがあがる

    2 コラーゲン産生で引き締め効果!

    創傷治療過程によるコラーゲン産生によって内部から皮膚層に引き締まる

    小顔効果

    当院では、美容大国韓国の CLASSYS 社が製造している HIFU 機器「ウルトラフォーマー」を導入しています。
    HIFU の熱作用で「真皮層」「脂肪層」「筋膜( SMAS )」それぞれに 65~70 ℃まで熱を与え、真皮層にあるコラーゲン産生細胞である線維芽細胞が活性化し、コラーゲン産生が促進されます。
    皮膚を支える柱である真皮層のコラーゲンが増えることで肌の弾力が改善されます。
    ウルトラフォーマーは特にこの作用が強いとされており、肌質の改善を希望される方には非常にお勧めです。
    またウルトラフォーマー/シュリンクハイフにも筋膜を熱によって引き締める効果があり、年齢によって緩んだ肌をハリのある肌へと復活させることが出来ます。

    ハイフ治療のしくみ

    HIFUとは、高密度焦点式超音波「High Intensity Forcused Ultrasound」の略です。

     

    ひとの耳では聞こえない高い振動数をもつ超音波を1点に集めて照射する方法です。

    虫眼鏡の原理です。

     

    他の治療機器との違い

    HIFUとして進化したUltraformer MPT

     

    通常モードとMPモードの併用による

     

    ・施術スピードアップ

     

    ・点状と線状の照射モードで効果的な

     

     引き上げ

     引きしめ

     コラーゲン産生

     脂肪溶解

     

                などの効果。

     

    カートリッジを使い分けることで複数の深さ( 2.0mm 、 3.0mm 、 4.5mmなど )へのピンポイント照射が可能。脂肪除去も可能なので真皮層の引き締めに効果を発揮します。

    適応・期待される効果

    以下のような変化が期待されますが、効果の感じ方には個人差があります。

    • 肌の引き締まり感

    • フェイスラインの軽度なタイトニング

    • ハリ・キメの改善

    • くすみ感の改善(透明感の向上)

    ※1回の施術で大きな変化を保証するものではありません。

    施術の流れとダウンタイム

    施術の特徴

    • 低出力で行うため、ダウンタイムがほとんどありません

    • 施術後すぐに洗顔・メイクが可能

    • 痛みは軽度で、日常生活への影響が少ない施術です

    施術の流れ

    1. 洗顔(メイク・皮脂の除去)

    2. グルタチオン配合ジェルの塗布

    3. ハイフトーニング照射

    4. ジェル除去・必要に応じて保湿・日焼け止め

    5. 施術後の注意説明

    施術時間

    • 照射時間:約5〜15分

    • 洗顔・準備を含めた院内滞在時間:約30〜60分

    ※初回はカウンセリングのため、時間が延びることがあります。

    リスク・禁忌事項について

    副作用・リスク

    施術後に以下の症状が一時的に生じることがあります。

    • 赤み、ほてり

    • 軽度の腫れ

    • ヒリヒリ感、圧痛

    • 内出血

    多くは数時間〜数日以内に自然に軽快しますが、症状が続く場合はご相談ください。

    施術を受けられない、または注意が必要な方

    • 妊娠中または妊娠の可能性がある方

    • 心臓ペースメーカー等の埋め込み式医療機器を使用中の方

    • 施術部位に強い炎症・感染・外傷がある方

    • 金属糸やプレートが施術部位直下にある方

    • 直近で他の美容施術を受けている方

    ※詳細はカウンセリング時に医師が確認します。

    Q&A

    Q. グルタチオンを注射したり、体内に入れる施術ですか?
    A. いいえ。注射や点滴、薬剤を体内に注入・導入する施術ではありません。
    あくまで専用ジェルを使用したハイフトーニングです。

    Q. 何回くらい受けるとよいですか?
    A. 肌状態や目的により異なりますが、複数回の施術をご提案する場合があります。

    料金表:ハイフトーニング

    部位 1回
    全顔 ---
    両頬のみ ---

    ※全て税込価格です。

    よくあるご質問(Q&A)

    Q. しみと肝斑の違いは何ですか?同じレーザーで治療できますか?
    A. しみ(日光性色素斑)は境界がはっきりした茶色い色素で、ピコスポット照射で1〜3回程度で改善できる場合が多いです。一方、肝斑は左右対称のモヤモヤとした色素で、強いレーザーを当てると悪化するリスクがあります。しみと肝斑が混在している「混在型」の場合は、まず肝斑のコントロールを優先し、その後にシミへのスポット照射を行うという順序が重要です。見た目だけで判断が難しいため、専門医による診察が必要です。
    Q. ピコレーザーと従来のレーザー(Qスイッチレーザー)の違いは何ですか?
    A. 従来のQスイッチレーザーはナノ秒(10億分の1秒)単位の照射でしたが、ピコレーザーはピコ秒(1兆分の1秒)と照射時間がさらに短くなっています。照射時間が短いほど熱によるダメージが少なく、色素をより細かく破壊できます。その結果、副作用が少なく・有効性が高く・ダウンタイムが軽いという特徴があります。光治療では消えなかった薄いシミにも対応できます。
    Q. 肝斑にピコレーザーは使えますか?
    A. 肝斑にはピコトーニング(低出力での全顔照射)が有効です。ただしピコトーニング単独では限界があり、トラネキサム酸などの内服薬との併用が基本です。また肝斑が安定していない状態でスポット照射を行うと悪化するリスクがあるため、当院では必ず専門医が診断した上で治療順序を決定します。リバースピールやクリアーデュアルピールとの組み合わせも有効です。
    Q. シミ取り治療のダウンタイムはどのくらいですか?
    A. ピコスポットは照射後1〜2週間で薄い膜状のかさぶたが形成・剥離します。その後2〜3ヶ月かけて周囲の肌と同化していきます。コンシーラーで隠せる程度のダウンタイムです。ピコトーニング・ノーリス・リバースピール・ハイフトーニングはほぼダウンタイムなし・当日メイク可です。紫外線対策が治療後の色素沈着予防に最も重要です。
    Q. 那覇市からでも通えますか?
    A. はい。当院は沖縄県中頭郡西原町(サンエー西原シティ向い・バス停小那覇から徒歩1分)に位置し、那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから多くの患者様にご来院いただいています。ピコレーザーによるシミ・肝斑治療は「那覇に通わずとも西原で受けられる」と好評です。駐車場完備です。
    Q. シミ取り放題プランとは何ですか?
    A. 顔・腕のシミを6ヶ月間、回数制限なくピコスポット照射できるプランです。同一部位は1回の照射で消えなかった場合、取り残しがある場合は3回まで一連の料金で対応します。多発性のシミがある方や、複数箇所を効率よく治療したい方に特におすすめです。

    しみ・肝斑治療で当院が選ばれる3つの理由

    当院は「利益優先の美容ビジネス」ではなく、形成外科・レーザー医学の専門知識に基づいた「誠実な美容医療」を提供いたします。

    1. 1. 形成外科・レーザー専門医による的確な診断と治療

      シミや肝斑は、種類によって適切なレーザー機器や出力が異なります。当院ではカウンセラー任せにせず、形成外科学会専門医・レーザー医学会専門医である院長が自ら診察し、医学的根拠に基づいた治療方針を決定します。常に最新の知識と技術の研鑽に努めています。

    2. 2. 料金の完全明示と「吊り上げ」のない明朗会計

      格安広告で集患し、カウンセリング時に高額なコースへ料金を吊り上げるような手法は一切いたしません。すべての料金をHPに明示し、事前の簡潔で丁寧な説明をお約束します。

    3. 3. 患者様の希望を最優先し「できない治療」は明言

      患者様が希望されない施術を無理に勧めることはありません。また、当院の設備で改善が難しい症状に対しては無理に治療を行わず、正直に明言した上で適切な医療機関をご紹介するなど、常に患者様の利益を第一に考えます。

     
    まずは専門医による診断で、
    あなたのシミの種類を明確にしましょう
    ※患者様お一人おひとりのお悩みを正確に把握し、最適なご案内をするため、初診のご予約は【お電話のみ】とさせていただいております。

    ページ監修医師

    東盛貴光 院長

    【経歴】

    2000年 東京女子医大病院 形成外科入局

    2001年 鹿児島市立病院 一般外科・小児外科研修

    2011年 琉球大学病院 整形外科 手外科

    2012年 東京女子医大病院 形成外科(手外科・熱傷センター責任者)

    2014年 かりゆし会ハートライフ病院 形成外科 部長

    2022年 貴クリニック 開設 院長就任

    【主な資格】

    日本形成外科学会 指導医・専門医 

    日本レーザー医学会 指導医・専門医

    日本熱傷学会 専門医

    日本創傷外科学会 専門医

    下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術 指導医・専門医

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