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日本初の眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」

 

 

貴クリニックは、沖縄県中頭郡西原町に位置する形成外科専門医・指導医が在籍するクリニックです。
2026年5月15日に参天製薬から発売された日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」を、沖縄でいち早く処方しています。
「眼瞼下垂が気になるが、手術は怖い」「ダウンタイムが取れない」「まずは試してみたい」という方に向けた、1日1回の点眼で一時的にまぶたを引き上げる新しい選択肢です。
那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから多くの患者様にお越しいただいており、形成外科専門医が診察・処方を担当します。10日分1,660円(税込・自費)から始められます。

 

アップニーク®ミニ点眼液0.1%とは

アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、2026年5月15日に参天製薬から発売された、日本初の後天性眼瞼下垂治療薬です(2025年12月22日に国内製造販売承認取得)。これまで眼瞼下垂の治療は「手術」しか選択肢がなかったところに、「点眼で一時的にまぶたを引き上げる」という新しい選択肢が登場しました。米国以外の国・地域においては、これまで承認されていた眼瞼下垂の医学的治療法は外科手術のみであり、日本国内における点眼治療薬としては初の承認となります。

有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、上まぶたを引き上げる役割の一つを担う「ミュラー筋」を収縮させることで、一時的にまぶたが上がる効果を得ます。1日1回の点眼で、数時間〜半日程度の効果が期待されます。

製品の詳細について
製品名 アップニーク®ミニ点眼液0.1%
製造販売 参天製薬株式会社
承認日 2025年12月22日(国内製造販売承認取得)
発売日 2026年5月15日
有効成分 オキシメタゾリン塩酸塩
適応 後天性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂など)
使用方法 1日1回1滴、点眼
作用機序 ミュラー筋の収縮による上まぶたの挙上
効果持続 一時的(数時間〜半日程度)
剤型 防腐剤フリーの1回使い捨てタイプ
保険適用 なし(自費診療)
当院料金 10日分 1,660円(税込)

 

効果・はたらき

効果

この薬は、後天性眼瞼下垂の治療に使う点眼薬です。効果は一時的ですので、長期に効果を得たい場合は継続して点眼する必要があります。医師の指示に従って正しくお使いください。

はたらき

上まぶたを引き上げる筋肉には主に「眼瞼挙筋」と「ミュラー筋」の2つがあります。眼瞼挙筋は意識的にまぶたを開ける主役の筋肉、ミュラー筋は無意識下でまぶたの開きを微調整する補助筋です。

加齢やハードコンタクトレンズの長期装用などで、眼瞼挙筋と瞼板をつなぐ腱膜が緩むと、まぶたが下がりやすくなります(腱膜性眼瞼下垂)。アップニーク点眼液の有効成分・オキシメタゾリン塩酸塩は、ミュラー筋を収縮させることで、補助的にまぶたを引き上げる仕組みです。

ただし、これはあくまで「補助筋に頑張ってもらう」治療であり、緩んだ腱膜を物理的に元の位置に戻すわけではありません。根本治療は手術(挙筋前転術)であり、点眼薬は「一時的な症状改善」と位置づけられます。根本治療をご希望の方は、眼瞼下垂の手術ページもあわせてご覧ください。

 

こんな方に選ばれています

  • 軽度〜中等度の腱膜性眼瞼下垂で、手術には踏み切れない方
  • 仕事や育児でダウンタイム(1〜2週間)が取れない方
  • 結婚式・同窓会・撮影・面接など、特定の日だけぱっちりさせたい方
  • 手術を検討中で、まぶたが上がった見え方をまず体験したい方
  • 朝は普通だが、夕方になると目が重く眠そうに見える方
  • ハードコンタクトレンズの長期装用で軽度の下垂が出てきた方

 

使いかた・点眼方法

使いかた

通常、成人には、1回1滴、1日1回点眼してください。

点眼方法(参天製薬・公式手順に準拠)

  1. 手をせっけんでよく洗います。
  2. 1回分(1本)の容器を切り離します。
  3. 容器の先端をねじって取り外します。
  4. 点眼前に1〜2滴を捨てます(開封時のプラスチック破片除去のため)。
  5. 下まぶたを軽く下にひき、まぶた・まつ毛に触れないように1日1回1滴を点眼します。両眼に点眼する場合はそのまま反対の目にも点眼してください。
  6. 点眼後はまばたきをせず、上まぶたを閉じて涙嚢部(目頭のやや鼻寄り)を1〜5分指先で軽く押さえます。あふれた液は清潔なガーゼかティッシュで軽く拭き取ります。
  7. 他の点眼薬と併用する場合は、5分以上の間隔をあけてください。
  8. 1度容器の先端を取り外したものは、薬液が残っていても点眼せず必ず捨ててください。

使い忘れた場合

使用し忘れた場合でも、1回に2滴点眼したり、1日に2回点眼しないでください。その日のうちに気づいた場合はすぐに1回1滴を点眼してください。翌日に気づいた場合は、前日の分は点眼せず、いつも通り1回1滴を1日1回点眼してください。

 

保存方法・期間

室温保存(1〜30℃) アルミ袋開封後、添付の遮光用投薬袋に入れて3ヶ月以内に使用
冷蔵庫保存(2〜8℃) 添付の遮光用投薬袋に入れて1年以内に使用
保管場所 小児の手の届かないところに保管

 

ご使用時の注意事項

以下の方は使用できません

  • アップニーク®ミニ点眼液に含まれる成分(オキシメタゾリン塩酸塩)に過敏症の既往がある方

以下の方は注意が必要です(必ず医師にご相談ください)

  • 心臓や血管の疾患がある方
  • 閉塞隅角緑内障の方
  • 妊娠中、または妊娠している可能性のある方
  • 授乳中の方
  • 他に薬を使用している方

副作用について

副作用としてまぶたのかゆみがみられることがあります。点眼後、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。このような症状が認められた場合は、医師にご相談ください。

治療中は、定期的に当院または眼科を受診してください。

 

処方までの流れ

Step 1. 診察予約(お電話)

「アップニーク点眼液の処方希望」とお伝えください。098-917-5311

Step 2. 形成外科専門医による診察

眼瞼下垂のタイプと程度、使用可能かどうかの判定を行います。心臓疾患・閉塞隅角緑内障・妊娠中・授乳中の方は使用できないため、丁寧に問診します。

Step 3. 使用方法の説明・処方

正しい点眼方法、保存方法、副作用が出た場合の対応をご説明します。

Step 4. 経過観察・追加処方

使用後の効果と副作用を確認しながら、継続するかどうかを判断します。手術への切り替えをご相談いただくことも可能です。

 
沖縄でアップニーク点眼液を処方しています
まずは形成外科専門医の診察から
※初診のご予約はお電話のみとさせていただいております。

料金表

施術名 通常料金
非手術治療(自費)
アップニーク®ミニ点眼液0.1%(10日分) 1,660円
※処方には医師の診察が必要です。初診料・処方料は別途。
※継続処方の場合も、定期的な経過観察のため再診をお願いしています。

※全て税込価格です。

 

よくあるご質問

Q. アップニーク点眼液はどこで処方してもらえますか?

医師の処方が必要な医薬品です。眼科または形成外科で処方を受けられます。沖縄県では、当院(西原町・貴クリニック)で形成外科専門医による診察・処方を行っています。那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など中南部からお越しの患者様も多くいらっしゃいます。

Q. 効果はどれくらい続きますか?

個人差がありますが、点眼後数時間から半日程度の効果が期待されます。1日1回の点眼で、その日の活動時間中をカバーする想定です。継続して効果を得たい場合は、毎日継続的に点眼する必要があります。

Q. 点眼をやめたらどうなりますか?

効果は一時的なため、点眼をやめると元の状態に戻ります。根本治療ではないため、長期的にまぶたを上げた状態を保ちたい場合は、継続点眼または手術をご検討いただくことになります。

Q. 1本(10日分)で1,660円とのことですが、別途診察料はかかりますか?

初診時には診察料がかかります。処方時には処方料がかかる場合があります。詳しい料金は診察予約時にお問い合わせください。継続処方の場合も、定期的な経過観察のため再診をお願いしています。

Q. 副作用が出た場合はどうすればよいですか?

まぶたのかゆみ、目のかすみ、まぶしさなどの症状が出た場合は、使用を中止して医師にご相談ください。当院で処方を受けた方は、診察時にご連絡いただければ対応いたします。重い症状が出た場合は、お早めに眼科または当院までご連絡ください。

Q. 緑内障の点眼薬で代用できないのですか?

SNSなどで「緑内障の目薬でまぶたが上がる」という情報を見かけることがありますが、これは適応外使用であり、推奨されません。緑内障治療薬は本来の目的(眼圧降下)で使用すべきものであり、副作用のリスクもあります。眼瞼下垂の治療には、適応のある医薬品であるアップニーク®ミニ点眼液の使用をおすすめします。

Q. 沖縄(西原町)以外からも処方を受けられますか?

はい。当院は沖縄県中頭郡西原町に位置し、那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部から多くの患者様にお越しいただいています。サンエー西原シティ向かいで、駐車場もございます。お気軽にご来院ください。

 

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ご予約・お問い合わせ
※初診のご予約はお電話のみとさせていただいております。

ページ監修医師

東盛貴光 院長

【経歴】

2000年 東京女子医大病院 形成外科入局

2001年 鹿児島市立病院 一般外科・小児外科研修

2011年 琉球大学病院 整形外科 手外科

2012年 東京女子医大病院 形成外科(手外科・熱傷センター責任者)

2014年 かりゆし会ハートライフ病院 形成外科 部長

2022年 貴クリニック 開設 院長就任

【主な資格】

日本形成外科学会 指導医・専門医

日本レーザー医学会 指導医・専門医

日本熱傷学会 専門医

日本創傷外科学会 専門医

下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術 指導医・専門医

 

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