熱傷(やけど)
沖縄で“重症熱傷が専門医に届かない”現実について(2026.04.28更新)
私はこれまで、東京女子医科大学や多摩地区ナンバーワンの救急受け入れ実績をもつ災害医療センターで重症熱傷の診療に長年携わり、国内外の学会でも多数の発表を行ってきました。
すこし専門的な話になりますが、… ▼続きを読む
やけどは皮膚科?形成外科?救命救急科?――きれいに治すための第一歩(2025.12.01更新)
やけど(熱傷)について
料理中のお湯、ヘアアイロン、カップ麺の湯気――。日常の中でやけど(熱傷)は誰にでも起こるケガです。軽いものと思われがちですが、適切な初期対応と専門的な治療を受けるかどうかで、… ▼続きを読む
銀含有の被覆材はコスト、きずあと、痛みの観点で、通常被覆材に劣る可能性あり(2025.05.10更新)
表題の通りの内容の論文が熱傷の世界で最も権威のある「BURNS」に掲載されているのが目に留まりました。
普段から全巻熟読しているわけではありません。
私も20年ほど前、重症熱傷治療をメインに行って… ▼続きを読む
