眼瞼下垂(がんけんかすい)
貴クリニックは、沖縄県中頭郡西原町に位置する形成外科専門医・指導医/日本レーザー医学会専門医・指導医が在籍するクリニックです。
眼瞼下垂の治療において、保険適用の挙筋前転術(切開法)を中心に、症状の程度に応じて2026年5月15日発売の日本初の眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」(参天製薬)による非手術治療まで、複数の選択肢をご提案しています。
那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから通院される患者様も多く、「沖縄で眼瞼下垂を相談できる形成外科専門医のクリニック」として地域に根ざした診療を行っています。
眼瞼下垂は視野障害だけでなく、頭痛・肩こり・自律神経失調など全身症状の原因にもなる病気です。当院では形成外科専門医が直接診察し、保険診療と自費診療を含めた最適な治療方針を決定します。
お悩み・程度別の治療分岐(判断基準と第一選択)
眼瞼下垂の治療は、症状の程度・原因・ライフスタイルによって最適解が変わります。当院では以下の判断基準で治療を選択しています。
| お悩み・症状 | 状態の目安 | 第一選択・推奨治療 | 治療の目的・特徴 |
|---|---|---|---|
|
軽度〜中等度の眼瞼下垂 手術は希望しない |
瞳孔の上縁にまぶたがかかる程度。試しに非手術で改善したい。 | アップニーク®ミニ点眼液 | 1日1回点眼で一時的に改善。10日分1,660円(自費)から試せる。 |
| 視野障害を伴う眼瞼下垂 | 瞳孔の中心までまぶたが下がっている。視野が狭く生活に支障がある。 | 挙筋前転術(保険適用) | 緩んだ挙筋腱膜を瞼板に再固定。根本治療。 |
| 皮膚のたるみが主体 | まぶた自体は上がっているが、上の皮膚が垂れて視野を狭めている。 | 眉下切開・二重切開 | たるんだ皮膚を切除。眼瞼下垂と併用することも。 |
| 頭痛・肩こりが主訴 | 軽度の下垂だが、随伴症状(頭痛・肩こり)が強い。 | 手術 or 点眼薬 | 前頭筋の常時緊張を解除することで、随伴症状の改善が期待できる。 |
| 重度・先天性 | 瞳孔中心を超えてまぶたに覆われる。生まれつきのケースも。 | 挙筋前転術 or 吊り上げ術 | 程度や原因によって術式を選択。 |
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、、、、
眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がった状態を言います。病的眼瞼下垂は、リラックスして(前頭筋などの力が働いてない状態)正面を向いた状態で、黒目(虹彩)の1/4以上がまぶたでおおわれる状態で視野障害をきたすものです。その場合には保険適応で対応ができます。
正常なまぶた
軽度の眼瞼下垂
(黒目にまぶたがかぶるが瞳孔は覆われない)
中程度の眼瞼下垂
(瞳孔にかぶるが中心はおおわれない)
重度の眼瞼下垂(瞳孔中心を超えてまぶたに覆われる)
眼瞼下垂があるとどんな症状がおこるのか
1.開瞼制限(眼がひらきにくいので視野が狭い、見えない)
「瞼が重く感じる。」「まぶたが下がってきた。」「もともと眼がおもったより開きにくい。」などで来院される場合です。
ただし、眼瞼下垂なのにまぶたはしっかり開いており、「重く感じる」のに病院を受診しても「それは眼瞼下垂ではないですよ。」と言われることもしばしばあります。
2.肩・くびのこり
眼瞼下垂があると、あごをあげて視野を広げようという動きが時には無意識に働きます。
そのために肩やくびの後ろの筋肉(僧帽筋や胸鎖乳突筋、肩甲挙筋など)に疲れが溜まり、腰痛や膝の痛みにつながる例もあります。
自覚症状が無くても人に肩を揉んでもらうと「こってますねー。」と言われる方も多いです。
3.頭痛
原因不明の片頭痛や緊張性頭痛などの原因になることがあります。なぜなら眼瞼下垂の手術後に改善する方が多いからです。
4.自律神経失調
冷え性、手汗がひどい、便秘や下痢などが術後に改善したという報告があります。
5.大人の非アレルギー性喘息
眼瞼下垂が眼球の後ろにある副交感神経を刺激し、喘息が誘発されるという報告があります。
6.眼瞼けいれん
片側の顔面けいれんが眼瞼下垂により引き起こされることがあります。術後に改善することがあります。
眼瞼下垂の特徴
1.目が大きくなった
軽い眼瞼下垂症で目が大きくなることがあり、それにより肩こりが起きやすくなります。頭痛に悩まされることもあります。
2.涙袋がでてきた
下まぶたの筋力が強くなることで診られることがあります。
3.一重が二重、二重が三重、四重に、、、
上まぶたの皮膚が垂れ下がってくることで生じることがあります。
4.三白眼(さんぱくがん)
白目が黒目の下でつながった状態です。皆上を見るとそうなりますが、
正面をみていてもこのような状態の場合には眼瞼下垂が原因であることがあり、
他人から目つきが悪いと言われたことで受診されるケースがあります。
5.上まぶたのくぼみ(Sunken eyes:サンケンアイズ)
上まぶたを上げる眼瞼挙筋がくっついている瞼板から外れたり緩んだりすることで、眼瞼挙筋にくっついている眼窩隔膜も後退します。
眼窩隔膜の中に入っている眼窩脂肪がそのために後退することで上まぶたがくぼんだように見えます。
単純に眼窩脂肪が少ない、もしくは変性し萎縮してもSunken eyesは生じます。
6.ひたいのしわ
眼瞼挙筋がうまく働かないためにおでこの筋肉(前頭筋)で瞼を上げることが習慣化し生じます。正面視でのひたいにしわが寄る方は、かなり進行している可能性があります。
大きく目が開けられない場合にはうまれつきの可能性もあります。
ひたいにしわが出るようになると、頭を締め付けられるような不快感、頭痛、肩こりが起こることがあります。
7.(特に外側の)上まぶたの皮膚がたれてきた
主に年齢をかさねることで診られやすい症状です。このためにまつ毛が目にあたって痛みを訴えて来院される方も多くいます。
8.これらの症状が複数みられる
むしろ単一の症状で来院される方は少なく、1-7の症状のいくつかで悩まれて来院される方がほとんどです。
あなたの眼瞼下垂のタイプと程度を明確にしましょう
治療方法
1.挙筋前転法
ゆるんだ挙筋腱膜(赤)を前方へ引き出し、瞼板(紫)に縫合しなおすことで筋肉の力を再びまぶたに伝えるというのが手術の主な作用機序です。
手術の流れ
① デザイン ② 局所麻酔 ③ 切開(二重ライン) ④ 腱膜を確認 ⑤ 腱膜を前転させて瞼板へ固定 ⑥ 座ってもらって適宜効果。左右差を確認し調整 ⑦ 二重を形成しつつ縫合
⑧ リカバリー室で冷却
まぶたを上げる眼瞼挙筋が通常は瞼板に固定されていますが、
それが緩んでいるが外れることで眼瞼下垂となっている場合にこの手術が適応になります。
二重のラインで皮膚を切開します。必要に応じて皮膚をもあわせて切除することがあります(例:点線の範囲)。
眼瞼挙筋を見つけ、その状態を確認し緩んでいてもいったん瞼板から外し、十分に剥離します。
必要な分だけ挙筋を前転(瞼板方向に引っ張る)させ、ナイロンの糸で瞼板に固定します。
この時点でまぶたが上がるので、その状態を確認します。納得いくまで調整を繰り返します。
最後に皮膚を縫合して終了です。
手術の詳細について
| 手術内容のポイント | 眼瞼挙筋を緊張を持たせて瞼板に固定し、まぶたを開けやすくします |
| 手術時間 | 約90分(術後安静冷却30分) |
| 麻酔方法 | 局所麻酔と点眼麻酔 |
| 術後通院 | 1週間後抜糸 その後状態により約3カ月かけ、数回通院します |
| 腫れ(ダウンタイム) | 大きな腫が落ち着くまで2週間、少しの腫れぼったさが落ち着き自然になるまで2-3カ月かかります |
| 洗 顔 | 手術の翌日から可能 |
| アイメイク | 抜糸後から可能 |
| リスク |
腫れ、痛み、内出血、感染、ドライアイ、違和感やひきつれ感、知覚異常、傷あと、左右差、低矯正や過矯正、二重ラインの消失など (必要に応じて修正術を行うことがあります) |
2.上まぶたリフト(眉毛下・二重ラインでの皮膚切除(Blepharoplasty))

たるんだ皮膚を切除することで上まぶたのたるみを改善させる手術です。主に眉下切開法と二重ラインでの切開法があります。
眉下切開では眉毛の下縁にそってたるんだ皮膚を切除し縫合します。数カ月経つとキズは眉で目立ちにくく、目元そのものの印象は保たれます。
手術の流れ
① デザイン ② 麻酔 ③ 眉下縁に沿って切開 ④ 腱膜を確認 ⑤ 座ってもらって適宜効果。左右差を確認し調整 ⑥ 縫合 ⑦ リカバリー室で冷却
腫れぼったさの解消をご希望の場合は、同時に脂肪の減量を行うこともできますのでご検討ください。
皮膚の切除量で調整しやすい利点があります。
傷あとも目立ちにくいのが特徴です。
手術の詳細について
| 手術内容のポイント | たるんだ分の皮膚を切除、まぶたを開けやすくします |
| 手術時間 | 約40分(術後安静冷却10分) |
| 麻酔方法 | 局所麻酔と点眼麻酔 |
| 術後通院 | 1週間後抜糸 その後状態により約3カ月かけ、数回通院します |
| 腫れ(ダウンタイム) | 1週間大きく腫れます。少しの腫れが落ち着き自然になるまで1-2カ月かかります |
| 洗 顔 | 手術の翌日から可能 |
| アイメイク | 抜糸後から可能 |
| リスク |
腫れ、痛み、内出血、感染、ドライアイ、違和感やひきつれ感、知覚異常、傷あと、左右差、低矯正や過矯正、二重ラインの消失など (必要に応じて修正術を行うことがあります) |
3.吊り上げ術
他の場所から採取した筋膜やナイロンの糸を前頭筋に固定します。前頭筋を上げることで瞼を上げるようにします。重度の眼瞼下垂や生まれつきの眼瞼下垂で行われます。
4.アップニーク®ミニ点眼液0.1%(非手術治療・自費)
2026年5月15日に参天製薬から発売された、日本初の後天性眼瞼下垂治療薬です(2025年12月22日に国内製造販売承認取得)。これまで「手術」しか選択肢がなかった眼瞼下垂治療に、「点眼で一時的にまぶたを引き上げる」という新しい選択肢が加わりました。国内第III相臨床試験において、1日1回点眼でプラセボ群と比較した有意な改善が確認されています。アップニーク®ミニ点眼液の詳細ページはこちら。
有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、上まぶたを引き上げる役割を担う「ミュラー筋」を収縮させることで、一時的にまぶたが上がる効果を得ます。1日1回の点眼で、数時間〜半日程度の効果が期待されます。
こんな方に選ばれています
- 軽度〜中等度の腱膜性眼瞼下垂で、手術には踏み切れない方
- 仕事や見た目の関係でダウンタイムが取れない方
- 「重要な日だけ」「外出時だけ」など、必要なときだけ改善したい方
- 手術前に効果や見え方を試してみたい方
- 夕方になるとまぶたが重く感じる軽度の方
ただし、これはあくまで「補助筋に頑張ってもらう」治療であり、緩んだ腱膜を物理的に元の位置に戻すわけではありません。根本治療は手術(挙筋前転法)であり、点眼薬は「一時的な症状改善」と位置づけられます。
以下の方は使用できない・注意が必要です
- 成分(オキシメタゾリン塩酸塩)に過敏症の既往がある方
- 心臓や血管の疾患がある方
- 閉塞隅角緑内障の方
- 妊娠中、または妊娠している可能性のある方
- 授乳中の方
- 他の点眼薬を使用中の方(5分以上間隔をあければ併用可)
副作用として、まぶたのかゆみ、点眼後の目のかすみ・まぶしさが報告されています。これらの症状が出た場合は医師にご相談ください。
製品の詳細について
| 製品名 | アップニーク®ミニ点眼液0.1%(参天製薬・2026年5月15日発売) |
| 有効成分 | オキシメタゾリン塩酸塩 |
| 適応 | 後天性眼瞼下垂(腱膜性眼瞼下垂など) |
| 使用方法 | 1日1回1滴、点眼 |
| 作用機序 | ミュラー筋を収縮させ、まぶたを引き上げる |
| 効果持続 | 一時的(数時間〜半日程度) |
| 剤型 | 防腐剤フリーの1回使い捨てタイプ |
| 保険適用 | なし(自費診療) |
| リスク |
まぶたのかゆみ、目のかすみ、まぶしさなど (症状が出た場合は医師にご相談ください) |
→ アップニーク®ミニ点眼液の詳しい使い方・処方の流れはこちら
料金表
| 施術名 | 通常料金 |
|---|---|
| 眼瞼下垂手術(保険適応) | |
| 挙筋前転法 | 保険 |
| 皮膚切除 | 保険 |
| ※眼瞼下垂症と診断された場合に限ります | |
| 修正手術(自費) | |
| 眼瞼下垂症 術後修正(当院手術後)両側 | --- |
| 眼瞼下垂症 術後修正(当院手術後)片側 | --- |
| 眼瞼下垂症 術後修正(他院手術後)両側 | --- |
| 眼瞼下垂症 術後修正(他院手術後)片側 | --- |
| ※修正手術は下垂が残存していたり、ひきつれの改善などは保険適応となる場合があります。診察の上で判断します。 | |
| 非手術治療(自費) | |
| アップニーク®ミニ点眼液0.1%(10日分) | 1,660円 |
| ※処方には医師の診察が必要です。初診料・処方料は別途。 | |
※全て税込価格です。
よくあるご質問
Q. 眼瞼下垂の手術は保険適用ですか?
視野障害をきたす程度の眼瞼下垂であれば、保険適用となります。具体的には、リラックスして正面を向いた状態で、瞳孔の1/4以上がまぶたで覆われている場合などが基準となります。美容目的のみの場合は自費診療です。当院では診察時に医学的に判定し、正直にお伝えします。
Q. アップニーク点眼液で手術は避けられますか?
軽度〜中等度の腱膜性眼瞼下垂であれば、点眼薬で一時的に改善することは可能です。ただし、効果は一時的で継続点眼が必要であり、根本治療ではありません。重度の視野障害がある場合や、頭痛・肩こりなどの随伴症状を根本から改善したい場合は、手術をご検討いただくことになります。「まず試してみたい」「手術前に効果を実感したい」という方には、点眼薬から始めることもおすすめしています。
Q. 眼瞼下垂の手術で頭痛や肩こりは改善しますか?
眼瞼下垂があると、まぶたを開けるために無意識におでこの筋肉(前頭筋)が常時緊張した状態になります。この前頭筋の緊張が、後頭部・首・肩へと伝わり、慢性的な頭痛・肩こりの原因になっているケースが少なくありません。手術で挙筋の機能が回復すると、前頭筋の緊張が解け、頭痛・肩こり・冷え性・自律神経失調などが改善する患者様が多くいらっしゃいます。ただし、これらの症状には他の原因もあるため、必ず改善するとは限りません。
Q. 手術のダウンタイムはどれくらいですか?
挙筋前転法の場合、腫れ・内出血は2週間程度大きく出ます。抜糸は術後7日目です。少しの腫れが落ち着き自然な状態になるまで2〜3ヶ月かかります。仕事や外出への影響を最小限にしたい方は、まとまった休みが取れるタイミングで計画されることをおすすめします。
Q. ハードコンタクトレンズの長期使用が原因と言われました
ハードコンタクトレンズの長期装用は、まぶたへの慢性的な刺激により挙筋腱膜が緩み、若い世代でも眼瞼下垂を引き起こす原因として知られています。コンタクトレンズの使用を中止しても、緩んでしまった腱膜は自然には戻りません。気になる症状がある場合は、まず診察を受けて状態を確認することをおすすめします。
Q. 他院で受けた眼瞼下垂手術の修正は可能ですか?
はい、当院では他院で受けた眼瞼下垂手術の修正にも対応しています。下垂が残存している場合や、ひきつれの改善などは保険適応となる場合があります。診察の上で判断しますので、まずはご相談ください。
Q. 沖縄で眼瞼下垂の手術を受けられるクリニックは?
当院(貴クリニック)は、沖縄県中頭郡西原町に位置し、那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部から多くの患者様にお越しいただいています。形成外科専門医・指導医が直接診察・手術を担当し、保険診療と自費診療を含めた最適な治療をご提案します。アップニーク点眼液による非手術治療も2026年から開始しております。
貴クリニックが選ばれる3つの理由
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1. 形成外科専門医・指導医が、手術から点眼薬まで一貫対応
眼瞼下垂は、症状の程度や原因により、手術が適切な場合と非手術治療(点眼薬)が適切な場合があります。当院では形成外科学会専門医・指導医である院長が自ら診察し、手術が必要かどうかも含めて医学的に正直に判断します。「とりあえず手術」という対応は一切いたしません。
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2. 保険診療と自費診療の最適な組み合わせを提案
視野障害がある場合は保険適用での挙筋前転術を、軽度〜中等度の場合はアップニーク点眼液を、皮膚のたるみが主体なら眉下切開を—と、症状に応じた最適な治療法を選択。すべての料金をHPに明示し、事前に丁寧にご説明します。「吊り上げ」のような営業手法は一切ありません。
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3. 他院手術後の修正にも対応
他院で眼瞼下垂手術を受けた後、下垂が残存している・ひきつれが気になるなどのお悩みにも対応しています。形成外科専門医として、症状の改善が見込める場合は保険適応となるケースもあります。診察の上で正直に判断し、無理に手術を勧めることはありません。
ページ監修医師
東盛貴光 院長 |
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【経歴】 2000年 東京女子医大病院 形成外科入局 2001年 鹿児島市立病院 一般外科・小児外科研修 2011年 琉球大学病院 整形外科 手外科 2012年 東京女子医大病院 形成外科(手外科・熱傷センター責任者) 2014年 かりゆし会ハートライフ病院 形成外科 部長 2022年 貴クリニック 開設 院長就任 |
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【主な資格】 日本形成外科学会 指導医・専門医 日本レーザー医学会 指導医・専門医 日本熱傷学会 専門医 日本創傷外科学会 専門医 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術 指導医・専門医 |
