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足の変形(外反母趾・強剛拇趾・内反足など)

足が年々変形してきたり、それがもとで足の裏にウオノメができて困っている人は意外と多いと思います。以前沖縄県医師会を通して新聞にも掲載させてもらいました。

足の形やスジが固くなっていることによるトラブル(外反母趾、強剛拇趾、内反足、アキレス腱拘縮などすべてまたはいずれか)を抱えている人はとても多いです。しかし日常生活で困ってない限りはなかなか医療機関を受診する人はいません。それらにより生じるウオノメは刺激が加わらないようにしないと削ってもすぐに再発します。刺激を予防するには二通りです。

一つは足の形を手術によって変えることです。この場合 術後は安静や痛みなどで普通に歩くことができず、リハビリも必要なので、基本的に入院が必要なので、よほど困ってない限り一大決心が必要です。(手術をご希望の場合にはハートライフ病院で院長が治療を行います。)

足の手術に関しては、アメリカでご開業し日本でもご活躍されている李家中豪先生に手ほどきを受けました。

【手術例】外反母趾に対するShevron法(+第2趾クロートゥ変形手術)

術前

術後1年

そしてもう一つは、それぞれの足に合ったインソールを専門の義肢装具士に作成してもらうことです。医師の証明書があれば保険で清算できます。

 

靴やインソールは、大量生産されたものがほとんどですが、足はみな形が違いますので、なかなか合う靴に出会うことはむつかしいと思います。靴職人によるオーダーメイドの靴を作ってもらうと何十万円という高額な料金がかかりますので、なかなか手が出ません。

本人の足の形や重心などを診察し、直接型取りし、本人に合ったインソールを作成することで、新しい靴を購入するときにもインソールを取り換えることで対応ができます。

 

 

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