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医療ハイフ

 

 

貴クリニックは、沖縄県中頭郡西原町に位置する形成外科専門医・指導医/日本レーザー医学会専門医・指導医が在籍するクリニックです。
医療ハイフ(HIFU)治療において、韓国CLASSYS社製の最新機種「ウルトラフォーマーMPT」を導入し、顔のリフトアップ・たるみ改善・ボディの部分痩身に対応しています。
那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから通院される患者様も多く、「他院でハイフを受けたが効果を実感できなかった」「自分に合う治療設計を専門医に判断してほしい」という方の受け皿として地域に根ざした診療を行っています。
当院では、形成外科専門医が骨格・脂肪量・皮膚の状態を診察した上で治療設計を行い、トレーニングを受けた看護師が照射を担当する標準体制に加え、ご希望の方には院長(形成外科専門医・指導医)による直接施術もお選びいただけます。

目次

     

    医療ハイフ(HIFU)とは

    医療ハイフ(HIFU/High Intensity Focused Ultrasound)とは、高密度焦点式超音波を皮膚の深部に集中照射し、メスを使わずにたるみ改善・リフトアップ・部分痩身を行う医療機器治療です。表皮を傷つけずに、真皮層・脂肪層・SMAS筋膜層という3つの異なる深さの組織に熱エネルギーを到達させ、組織の収縮とコラーゲン産生を促すことで、内側からたるみを引き上げ、肌のハリと弾力を回復させます。切らないリフトアップ治療の代表格として、ダウンタイムを避けたい方に選ばれています。

    ハイフが効果を発揮する3つの層

    深さ 効果
    真皮層 1.5〜2.0mm 線維芽細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチン産生を促進。肌のハリ・弾力・毛穴の引き締め。
    脂肪層 3.0〜9.0mm 脂肪細胞を熱変性で減少させ、二重あごやボディの部分痩身を実現。
    SMAS筋膜層 4.5mm たるみの根本原因である筋膜を熱収縮させ、リフトアップ効果を発揮。フェイスリフト手術が引き上げる層と同一。

    エステハイフと医療ハイフの違い

    「ハイフ」と呼ばれる施術には、医療機関で受ける医療ハイフとエステサロンのエステハイフがありますが、両者は明確に異なります。2024年6月以降、日本ではハイフは医師免許を持たない者による施術が禁止されており、現在ハイフ施術を受けられるのは医療機関のみです。

    項目 医療ハイフ(医療機関) エステハイフ(参考)
    出力 高出力(SMAS層まで到達) 低出力(浅い層のみ)
    施術者 医師または医師の指示下の看護師
    (当院は看護師施術/院長施術が選択可
    2024年以降、施術不可
    施術頻度 6ヶ月に1回(持続性が高い) 月1〜2回(効果が短い)
    診察・適応判断 医師による医学的判断あり なし
    合併症対応 医師が即時対応可能 なし

    医療ハイフは医師の管理下にある医療行為のため、適応判断・出力調整・合併症対応のすべてが医学的根拠に基づいて行われるのが大きな特徴です。当院では形成外科専門医・指導医がカウンセリングと治療設計を行い、医師の指示の下で看護師が照射を担当する体制を取っています。

    沖縄で医療ハイフを受けるなら|貴クリニックが選ばれる4つの理由

    「ハイフを受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいかわからない」「他院でハイフを受けたが効果を実感できなかった」──そんな方に、当院が選ばれている理由をご説明します。

    当院の特徴 他院との違い
    ① 形成外科専門医・指導医による診断 カウンセラー任せにせず、形成外科学会専門医・指導医/レーザー医学会専門医・指導医である院長が骨格・脂肪量・皮膚の状態を直接診察。痩せ型の方が無理に施術を受けて頬がコケるといったリスクを事前に判断します。
    ② 沖縄県内で稀少な「ウルトラフォーマーMPT」導入 韓国CLASSYS社が製造する最新世代HIFU機器「ウルトラフォーマーMPT」を導入。MPモードと通常モードの併用で、引き上げ・引き締め・コラーゲン産生・脂肪溶解を1台で実現します。
    ③ 看護師施術/院長施術が選べる 院長(形成外科専門医・指導医)が治療方針・出力・ショット数を個別設計し、当院でトレーニングを受けた看護師が照射する標準体制に加え、ご希望の方には院長による直接施術もお選びいただけます。価格と仕上がりのバランスでお選びください。
    ④ オーダーメイドのショット数調整 「もっと頬を集中して引き締めたい」「ここは照射してほしくない」など、患者様の希望を直前でも反映。安全な範囲内で部位ごとのショット数を柔軟に調整します。

    お悩み・状態別の治療分岐(医療ハイフが向いている方/向いていない方)

    医療ハイフは万能ではありません。当院では、形成外科専門医として「ハイフが最適な方」と「他治療が向いている方」を診察で見極めた上で治療をご提案します。

    お悩み・症状 状態の目安 第一選択・推奨治療 治療の目的・特徴
    初期たるみ(30代〜) ほうれい線・フェイスラインの軽度な緩み 医療ハイフ(顔) SMAS筋膜層に熱を与えてリフトアップ。コラーゲン産生で内側から肌質改善。
    中等度たるみ(40代〜) 頬の下垂・口角の下がり・首のシワ 医療ハイフ糸リフト ハイフで土台を引き締め、糸リフトで物理的に持ち上げる併用治療が有効。
    二重あご・フェイスラインの脂肪 あご下の脂肪・たるみが気になる 医療ハイフ(脂肪溶解モード) 脂肪層を直接ターゲット。リフトアップと脂肪減少を1回で実現。
    ボディの部分痩身 二の腕・腹部・太ももの部分的なたるみ 医療ハイフ(ボディ) カートリッジを使い分けて深層の脂肪と皮膚の引き締めを同時に実現。
    毛穴・肌質改善 ダウンタイムなしで肌のハリを出したい ハイフシャワー/ハイフブースター 浅い層への照射で毛穴の引き締めと肌質改善。仕事への影響なし。
    重度たるみ(50代〜) 皮膚のたるみが大きく切らない治療では限界 フェイスリフト手術 ハイフでは効果が限定的。形成外科専門医として正直に手術をご提案します。

    形成外科専門医はこう診る:医療ハイフの治療設計フロー

    「ハイフを希望されたから照射する」という画一的な対応はいたしません。形成外科専門医としての診察と医学的判断に基づいた治療設計を行っています。

    Step 1. 骨格・脂肪量・皮膚の状態を診察

    診察で個人個人の骨格や肉付き、脂肪の厚さなどを確認します(特に痩身治療では最適な深さのカートリッジを選択するため、エコー検査を行うことがあります)。痩せ型の方が無理に強い照射を受けると頬がコケて老けて見えるリスクがあるため、適応の見極めを慎重に行います。

    Step 2. 適応・適応外の判断

    ハイフは万能ではありません。「効果が限定的な方」「他治療を組み合わせた方が効率的な方」「手術が適応の方」を医学的に判断し、患者様にとって不要な施術はご提案しません

    • 適応:初期〜中等度のたるみ、フェイスラインの引き締め、二重あご、ボディの部分痩身
    • 慎重判断:痩せ型の方、頬の脂肪が少ない方(出力やカートリッジ選択を調整)
    • 適応外:重度のたるみ、皮膚に強い炎症がある方、ペースメーカー使用者、妊娠中の方

    Step 3. オーダーメイドの治療設計

    「頬を集中的に引き締めたい」「ここは照射してほしくない」など、患者様のご希望を治療設計に反映します。やけどなどの合併症を抑えるために安全範囲を厳守しつつ、希望しない部位から希望部位へショット数を安全な範囲内で増やすなど、オーダーメイドな施術を心がけています。

    Step 4. 施術体制の選択(看護師施術/院長施術)

    治療設計が決まった後、施術体制をお選びいただけます。当院でトレーニングを受けた看護師が院長の指示の下で照射を担当する「看護師施術」が標準で、より手頃な価格でご提供しています。形成外科専門医・指導医による直接施術をご希望の方には「院長施術」もご用意しています(料金は別設定)。骨格や脂肪量に対する高度な調整が必要な方、痩せ型の方、難症例の方には院長施術をおすすめする場合もあります。施術後に赤みや膨疹(みみずばれのような症状)があれば医師が再診察し、必要に応じて軟膏処置などを行います。

     
    まずは形成外科専門医による診察で、
    あなたに最適なハイフ治療設計をご提案します
    ※患者様お一人おひとりのお悩みを正確に把握し、最適なご案内をするため、初診のご予約は【お電話のみ】とさせていただいております。

    ウルトラフォーマーMPT|機器解説

    機器名:ウルトラフォーマーMPT(Ultraformer MPT)/CLASSYS社(韓国)
    原理:HIFU(高密度焦点式超音波・High Intensity Focused Ultrasound)
    ターゲット層:真皮層/脂肪層/SMAS筋膜層
    到達温度:各層65〜70℃の熱変性
    カートリッジ深度:1.5mm/2.0mm/3.0mm/4.5mm/6.0mm/9.0mm(部位・目的別)
    2つの照射モード:通常モード(点状)/MPモード(高速・面状)
    推奨サイクル:6ヶ月に1回(3ヶ月に1回でさらに効果維持)
    効果のピーク:施術1〜3ヶ月後(直後から変化を実感)
    ダウンタイム:ほぼなし(軽度の赤み・膨疹が出る場合あり)
    麻酔:原則不要(ご希望の場合は表面麻酔可)
    承認状況:国内未承認医療機器(CLASSYS社・韓国MFDS認証/CEマーク取得)

    ウルトラフォーマーMPTロゴ

    ウルトラフォーマーMPTの2つの効果

    ウルトラフォーマーMPT機器写真

    1. 筋膜を引き締めてリフトアップ

    たるみの根本原因であるSMAS筋膜層に直接アプローチ。「お肉を加熱するとぎゅっと縮む」原理と同じく、熱変性によって筋膜が収縮することで、たるみを内側から引き上げます。

    2. コラーゲン産生で引き締め効果

    創傷治癒過程でコラーゲン産生が促され、内部から皮膚層が引き締まります。フェイスラインがシャープになるだけでなく、肌そのものの弾力・ハリが改善することで小顔効果が期待できます。

    ハイフ治療のしくみ

    ハイフ治療のしくみ

    HIFU(High Intensity Focused Ultrasound)は、人の耳には聞こえない高い振動数の超音波を1点に集めて照射する技術です。虫眼鏡で太陽光を集めて紙を焦がす原理と同じで、超音波エネルギーを焦点に集中させ、皮膚表面を傷つけずに深部の特定の層にだけ熱を発生させます。

    HIFUの熱作用で「真皮層」「脂肪層」「筋膜(SMAS)」それぞれに65〜70℃まで熱を与えます。真皮層にあるコラーゲン産生細胞である線維芽細胞が活性化し、コラーゲン産生が促進されることで、皮膚を支える柱である真皮層のコラーゲンが増え、肌の弾力が改善されます。ウルトラフォーマーMPTは特にこの作用が強いとされており、肌質の改善を希望される方には非常にお勧めです。

    他の治療機器との違い(レーザー/光(IPL)/ラジオ波/RFニードル/ハイフ)

    他の治療機器との違い

    レーザーや光治療(IPL)は表皮〜真皮浅層、ラジオ波(RF)は真皮〜皮下脂肪層が主なターゲットです。ハイフは唯一、SMAS筋膜層という最深部に熱を到達させられる治療であり、たるみの根本原因にアプローチできるという点で他の治療機器と一線を画します。表皮を傷つけずダウンタイムがほぼないのも大きな特徴です。

    進化したHIFU「Ultraformer MPT」の特徴

    UltraformerMPTのMPモード解説

    通常モードとMPモードの併用により、従来のHIFU機器より以下の点で進化しています。

    • 施術スピードが大幅にアップ(顔約40分/ボディ部位30分程度)
    • 点状(通常)と面状(MPモード)の照射モードを使い分け
    • 引き上げ/引き締め/コラーゲン産生/脂肪溶解の4つの効果を1台で実現

    カートリッジの使い分け

    カートリッジの使い分け

    カートリッジを使い分けることで、複数の深さ(2.0mm/3.0mm/4.5mmなど)へのピンポイント照射が可能です。たとえば目元・額には浅いカートリッジ、フェイスラインや脂肪層には深いカートリッジを使用するなど、お悩みの部位と層に合わせた治療設計を行います。

    施術直後からの変化

    施術直後から変化がわかり、1ヶ月後〜3ヶ月後にピークを迎えます。顔の造形が変わるだけでなく、肌そのものも引き締まり美しくなることが期待できると話題です。

    脂肪溶解モード

    脂肪溶解モード

    ウルトラフォーマーMPTは、リフトアップだけでなく脂肪層をターゲットにした「脂肪溶解モード」も搭載しています。二重あご・フェイスラインの脂肪・二の腕・腹部・太ももなどの部分痩身に対応可能です。

    基本的な施術サイクルは6ヶ月に1回です。3ヶ月に1回行うとさらに効果が維持できます。

    ※オーダーメイド施術について:やけどなどの合併症を抑えるため、出力設定やショット数は院長指導のもとで安全範囲を定めておりますが、「部分的に強化したいところ」「施術してほしくない部分」など、それぞれの患者様にご希望があると思います。希望しない部位から希望部位へショット数を安全な範囲内で増やすなど、オーダーメイドな施術を普段から心がけておりますので、ご希望は直前でもお気軽にお伝えください。

    顔の医療ハイフ|リフトアップ・小顔・たるみ改善

    顔の医療ハイフは、フェイスライン・ほうれい線・口角・首のたるみ改善に効果を発揮します。深いカートリッジ(4.5mm)でSMAS筋膜層、中間(3.0mm)で真皮深層、浅い(2.0mm/1.5mm)で目元や肌質改善と、お悩みに合わせて使い分けます。

    顔ハイフの適応・期待される効果

    • フェイスラインのもたつき・ほうれい線が気になる方
    • 口角の下がり・マリオネットラインが気になる方
    • 二重あご・フェイスラインの脂肪が気になる方
    • 毛穴の開き・肌質の低下が気になる方
    • ダウンタイムなしでリフトアップ治療を受けたい方
    • 切らない治療を希望される方

    施術時間と施術の流れ

    顔の施術時間は約40分(看護師施術・院長施術ともに同程度)です。詳しい流れは以下の通りです。

    ① 診察・カウンセリング

    診察により個人個人の骨格や肉付き、脂肪の厚さなどを確認(特に痩身治療では最適な深さのカートリッジを選択するため、エコー検査を行うことがあります)し、個人に合わせた治療方針を院長やカウンセラー、担当看護師で設定します。同意書をお渡ししますが、不明点あれば院長や担当看護師にご質問ください。

    ② クレンジング・洗顔や着替え

    顔施術の場合、洗顔し、肌を清潔な状態にします。ボディ施術の場合、専用の施術着に着替えていただきます。

    ③ 施術(看護師施術/院長施術が選べます)

    カウンセリングで決定した範囲のマーキング、ジェルを塗布し、照射する出力や回数を調整しながら照射していきます。痛みが強い場合は遠慮なくお申し付けください。出力を調整できます。

    顔は約40分程度、ボディは部位によりますが、院長施術によるほとんどの部位は30分程度です。

    ※本施術までの2週間以内のIPL(光治療)、ヒアルロン酸、ボトックスや脂肪溶解注射、1ヶ月以内の糸リフトなどはお控えください。
    ※皮膚の状態によっては施術ができない場合があります。

    ④ 終了

    ジェルなどをふき取って終了です。赤みや膨疹(みみずばれのような症状)があれば医師の診察の上で冷却・軟膏塗布などを行います。施術直後よりパウダールームでいつものようなメイクをしていただいて構いません。保湿や紫外線対策を引き続きお願いいたします。

    顔ハイフの料金

    看護師施術/院長施術が選べます。当院でトレーニングを受けた看護師による「看護師施術」が標準・より手頃な価格でご提供しています。形成外科専門医・指導医による直接施術をご希望の方は「院長施術」もお選びいただけます(料金別設定)。骨格や脂肪量に対する高度な調整が必要な方、痩せ型の方、難症例の方には院長施術をおすすめする場合もあります。

    ※半年以内の再施術によるメンテナンスは10%OFFです。

    施術名 看護師施術 院長施術
    顔(眼周り含む)※鼻下別 --- 追加50shot
    ---
    --- 追加50shot
    ---
    ハイフシャワー(全顔2.0mm) --- ---
    Full(顔・目・顎下・首) --- ---

    ※全て税込価格です。

    ボディの医療ハイフ|部分痩身・引き締め

    ボディの医療ハイフは、デコルテ・二の腕・お腹・太ももなどの部分痩身に対応します。深いカートリッジ(6.0mm/9.0mm)で脂肪層を直接ターゲットにし、脂肪細胞を熱変性で減少させながら、皮膚の引き締めも同時に実現します。施術時間は部位によりますが、院長施術によるほとんどの部位は30分程度です。

    ボディハイフの適応・期待される効果

    • 食事制限や運動では落ちにくい部分的な脂肪が気になる方
    • 二の腕・お腹・太もものたるみと脂肪を同時にケアしたい方
    • 脂肪吸引のようなダウンタイムを避けたい方
    • 切らない部分痩身を希望される方

    痩身・引きしめボディハイフの料金(院長施術)

    ※2回目以降10%割引

    デコルテ ---
    二の腕 ---
    お腹トータル(わき腹+お腹) ---
    太もも(内側・外側) ---

    ※全て税込価格です。

    汗腺ハイフ|わき汗・わきがの治療

    ウルトラフォーマーMPTは、リフトアップ・部分痩身だけでなく、わき汗・わきがの治療(汗腺ハイフ)にも対応します。HIFUの熱エネルギーで汗腺を熱変性させることで、汗の量とニオイを軽減します。切らずに治療できる選択肢として、メスを使う手術やアグネスと併用してご検討いただけます。詳しい治療選択肢はわきが・チチガ・スソガ治療ページをご覧ください。

    汗腺ハイフの料金

    汗腺ハイフ(わき汗) 1回 --- 3回 ---

    ※全て税込価格です。

    ハイフシャワー/ハイフアイシャワー/ハイフブースター

    ウルトラフォーマーMPTには、浅い層に熱エネルギーを届ける「シャワー」モードも搭載されています。深い層への照射と異なり、毛穴の引き締め・肌のハリ感アップ・小ジワ改善といった美肌効果に特化した治療です。ノーダウンタイムで、人前に出るお仕事の方や仕事帰りの方にも安心して受けていただけます。

    ハイフシャワー/アイシャワー/ブースターの特徴

    • ハイフシャワー:顔全体にシャワーのように浅く広く照射。毛穴の引き締め・肌のキメ改善・くすみ感の軽減
    • ハイフアイシャワー:目元の細かい部位にピンポイント。小ジワ・目元のハリ感アップ
    • ハイフブースター:従来のハイフ施術と組み合わせて美肌効果を上乗せ

    ハイフシャワー系の料金

    ハイフシャワー(全顔2.0mm)の料金は、上記顔ハイフの料金表に統合して記載しております。看護師施術/院長施術が選択可能です。ハイフアイシャワー・ハイフブースターは、通常の顔ハイフ施術にカートリッジを組み合わせる形でご提供しています。詳細はカウンセリング時にご相談ください。

    他院でハイフを受けたが効果を感じなかった方へ

    当院には「他院でハイフを受けたが効果を実感できなかった」「頬がコケて老けて見えるようになった」「価格に対して満足度が低かった」というお声で来院される方が少なくありません。形成外科専門医として、その原因と対策を率直にご説明します。

    「効果を感じなかった」よくある原因:

    • 機器の世代が古い、または出力設定が低い:エステハイフや旧世代機器では、SMAS層まで熱が届きません
    • カートリッジの選択が不適切:脂肪量や皮膚の厚みに合わないカートリッジでは効果が出ません
    • 骨格・脂肪量に対する治療設計の不備:痩せ型の方への過剰な照射、脂肪が多い方への浅い照射など
    • 1回で判断している:効果のピークは1〜3ヶ月後。1回で諦めず、計画的な施術が重要です

    当院では、形成外科専門医として骨格・脂肪量・皮膚の状態を診察した上で、「ハイフが向いている方/別の治療が向いている方」を率直にお伝えします。無理にハイフを勧めることはありません。手術の方が結果的に望ましい場合は、形成外科専門医として手術や紹介を含めた選択肢をご提案します。

    よくあるご質問(Q&A)

    Q. 医療ハイフ(HIFU)とは何ですか?
    A. 医療ハイフ(HIFU/High Intensity Focused Ultrasound)とは、高密度焦点式超音波を皮膚の深部に集中照射し、メスを使わずにたるみ改善・リフトアップ・部分痩身を行う医療機器治療です。表皮を傷つけずに、真皮層・脂肪層・SMAS筋膜層という3つの異なる深さの組織に熱エネルギーを到達させ、組織の収縮とコラーゲン産生を促します。2024年以降、日本ではハイフは医療機関でのみ施術可能となっています。
    Q. ハイフは何回くらい受けると効果が実感できますか?
    A. 施術直後から変化を感じる方が多く、1〜3ヶ月後にピークを迎えます。基本的な施術サイクルは6ヶ月に1回ですが、3ヶ月に1回受けることでさらに効果を維持できます。たるみ改善が目的の場合は1回でも効果を実感できますが、より高い効果を望む方は計画的な継続施術をおすすめします。
    Q. ハイフの施術は痛いですか?麻酔は必要ですか?
    A. ウルトラフォーマーMPTは従来のHIFU機器より痛みが大幅に軽減されており、原則として麻酔は不要です。痛みの感じ方には個人差があり、骨に近い部位(こめかみ・あご)でやや強く感じる方もいらっしゃいます。痛みが強い場合は施術中に出力を調整できますので、遠慮なくお申し付けください。ご希望があれば表面麻酔も可能です。
    Q. 看護師施術と院長施術はどちらを選べばいいですか?
    A. 当院では「看護師施術」と「院長施術」の2つの体制をご用意しています。どちらも院長(形成外科専門医・指導医)がカウンセリングと治療設計を行い、出力やショット数を決定する点は共通です。看護師施術はより手頃な価格で標準的なリフトアップ・たるみ改善をご希望の方に。院長施術は形成外科専門医による直接施術をご希望の方や、骨格・脂肪量に対する高度な調整が必要な方、痩せ型の方、難症例の方におすすめしています。施術後の経過観察はどちらの場合も医師が行います。2024年以降、ハイフは医療機関でのみ施術可能となっており、医師の管理下にある医療体制こそ安全性の担保です。
    Q. ハイフが向いていない人はいますか?
    A. はい。痩せ型で頬の脂肪が少ない方は、強い出力での照射により頬がコケて老けて見えるリスクがあります。当院では形成外科専門医がカートリッジ選択や出力を慎重に調整するか、必要に応じて別治療をご提案します。また、皮膚に強い炎症がある方、ペースメーカー使用者、妊娠中の方、重度のたるみで切らない治療では効果が限定的な方は、ハイフ以外の治療(フェイスリフト手術など)が適している場合があります。
    Q. ダウンタイムはどれくらいですか?
    A. ダウンタイムはほぼありません。施術直後から通常通りメイクが可能で、お仕事や日常生活に影響しません。まれに軽度の赤みや膨疹(みみずばれのような症状)が出ることがありますが、数時間〜1日程度で落ち着きます。万が一症状が出た場合は医師の診察の上で冷却・軟膏処置を行います。
    Q. 糸リフトやボトックスとの併用はできますか?
    A. 併用は可能ですが施術間隔の調整が必要です。本施術までの2週間以内のIPL・ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪溶解注射、1ヶ月以内の糸リフトなどはお控えください。中等度以上のたるみではハイフ+糸リフトの併用が有効なケースがあり、形成外科専門医として相乗効果が期待できる組み合わせをご提案します。
    Q. エステハイフと医療ハイフは何が違いますか?
    A. 医療ハイフはエステハイフに比べて出力が高く、SMAS筋膜層まで熱エネルギーが届くため、根本的なリフトアップ効果が期待できます。エステハイフは出力が低く浅い層までしか届かないため、月1〜2回の継続が必要ですが、医療ハイフは6ヶ月に1回程度の施術で効果が持続します。2024年からハイフは医療行為として医療機関でのみ施術可能となっています。
    Q. 那覇市からでも通えますか?
    A. はい。当院は沖縄県中頭郡西原町(サンエー西原シティ向い・バス停小那覇から徒歩1分)に位置し、那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市など沖縄中南部エリアから多くの患者様にご来院いただいています。駐車場完備です。

    医療ハイフで当院が選ばれる4つの理由

    当院は「利益優先の美容ビジネス」ではなく、形成外科・レーザー医学の専門知識に基づいた「誠実な美容医療」を提供いたします。

    1. 1. 形成外科専門医・指導医による治療設計

      カウンセラーや看護師任せにせず、形成外科学会専門医・指導医/レーザー医学会専門医・指導医である院長が骨格・脂肪量・皮膚の状態を診察し、出力設定とカートリッジ選択を一人ひとり個別に設計します。「痩せ型でハイフがコケるリスク」「他治療が向いている方」も率直にお伝えし、不要な施術はご提案しません。

    2. 2. 沖縄県内で稀少なウルトラフォーマーMPT導入

      韓国CLASSYS社が製造する最新世代HIFU機器「ウルトラフォーマーMPT」を導入。MPモードと通常モード、複数の深さのカートリッジを使い分け、引き上げ・引き締め・コラーゲン産生・脂肪溶解の4効果を1台で実現します。

    3. 3. 料金の完全明示と「吊り上げ」のない明朗会計

      格安広告で集患し、カウンセリング時に高額なコースへ料金を吊り上げるような手法は一切いたしません。すべての料金をHPに明示し、事前の簡潔で丁寧な説明をお約束します。

    4. 4. 看護師施術/院長施術が選べる&オーダーメイド調整

      手頃な価格でご提供する「看護師施術」と、形成外科専門医による「院長施術」をお選びいただけます。さらに「もっと頬を集中して引き締めたい」「ここは照射してほしくない」など、患者様のご希望を直前でも反映。安全な範囲内で部位ごとのショット数を柔軟に調整するオーダーメイドな施術を心がけています。

     
    ご予約・お問い合わせ
    ※初診のご予約はお電話のみとさせていただいております。

    ページ監修医師

    東盛貴光 院長

    【経歴】

    2000年 東京女子医大病院 形成外科入局

    2001年 鹿児島市立病院 一般外科・小児外科研修

    2011年 琉球大学病院 整形外科 手外科

    2012年 東京女子医大病院 形成外科(手外科・熱傷センター責任者)

    2014年 かりゆし会ハートライフ病院 形成外科 部長

    2022年 貴クリニック 開設 院長就任

    【主な資格】

    日本形成外科学会 指導医・専門医

    日本レーザー医学会 指導医・専門医

    日本熱傷学会 専門医

    日本創傷外科学会 専門医

    下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術 指導医・専門医

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