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プルリアルシリーズ

プルリアル(Pluryal)とは??

~ お肌の奥から強く、美しくをかなえる ~

プルリアル製品は、「予防」と「修復」を主眼において再生に特化した製品です。

ポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、肌の奥の水分量を高めるだけではなく、

コラーゲンの生成を促進させ、肌本来の持つ自己修復力を補うことで、

肌の再生と修復を行う製剤です。いわゆる「サーモン注射」とも言われています。

世界一裕福な国と称されるルクセンブルグで製造され、全世界70か国以上

で使用され、EU規制を遵守し、ヨーロッパでの安全性を保障するCE認証を

受けた製剤で品質は世界で保障されています。

プルリアルの各製品のうち、当クリニックでは現在、ポリヌクレオチド単剤

である「プルリアルシルク(Pluryal Silk)」と、ポリヌクレオチドと

 

非架橋ヒアルロン酸、マンニトールの混合製剤である

「プルリアルデンシファイ(Pluryal Densify)」の2種類を使い分けで使用しています。

目まわりや口まわりの小じわ、くび・デコルテの小じわの改善、くすんで疲れた印象に見える肌、ハリが無い肌の改善、また色素沈着や赤みの改善にも効果が期待できます。

ポリヌクレオチド(PN)とは、、、

ヒトにとても組成が類似しているサケやマスのDNAから抽出される成分です。

組織修復の促進抗炎症作用血管新生作用脂肪前駆細胞の保護抗酸化作用肌のうるおいDNAの修復と再生コラーゲン生成 などの効果が古くから研究されています。

体内にポリヌクレオチドが注入されることで、細胞が破壊され損傷したと勘違いし、組織を修復するような作用が働きます。

また、この過程でコラーゲン生成が促進されたり、抗炎症性のサイトカインが大量に放出されたりすることで、肌の再生と組織の修復をするようになります。

 

プルリアル シルク(Pluryal Silk)

目まわりの小じわ、口まわりの小じわ、くびの小じわ、目の下のくすみや色クマなど

の改善に効果的な製剤です。

PN製剤で初めて目まわりでCE認証を取得した安全性の高い製剤です。

PNの純度を高め、完全にタンパク質を除去したことでアレルギーのリスクを大きく

低減しています。

弾力性や粘度がヒアルロン酸などと比べて低いためになじみやすく、

線維化や肉芽腫などの心配はありません。

ポリヌクレオチド(PN)によって肌再生を促し、肌を育てることで他の美容施術(レーザートーニングや光治療、ヒアルロン酸など)との相乗効果も見込めます。

こんな方にお勧め!!

✓ 目もとや口回りのこまかいしわやたるみを改善したい!

✓ 目の下のクマが気になるけど手術は怖い!

✓ 妊娠線や傷跡を目立ちにくくしたい!

✓ 肌に元気を取り戻したい!

など

プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)

肌質の向上やきめ細かな肌となり、海外では肌年齢の若返りの実績があります。

プルリアル シルクが目まわりのデリケートな部分への注入に対して、

プルリアル デンシファイは顔全体くびデコルテなどの注入に適して

います。

皮膚の修復作用のあるPN(ポリヌクレオチド)と潤いと弾力性を向上させる

HA(非架橋ヒアルロン酸)と抗酸化作用+HAの分解を抑制させる

マンニトールの混合成分で構成されています。

こんな方にお勧め!!

✓ 肌のへこみや小じわを改善したい!

✓ 肌の赤みや色ムラが気になる!(酒さなどの慢性炎症による赤み)

✓ 他の施術前に肌の土台を整えたい!

など

プルリアル バイオスカルプチャー(Pluryal Biosculpture)

肌質の向上やきめ細かな肌となり、海外では肌年齢の若返りの実績があります。

皮膚のたるみや中層・深層組織のたるみ、小じわ、35-40歳の若年層における

ボリューム補充などの効果があります。

皮膚の修復作用のあるPN(ポリヌクレオチド)と潤いと弾力性を向上させる

3種類(高分子・中分子・低分子)のヒアルロン酸、さらには架橋・非架橋

ヒアルロン酸がミックスされた今までにないユニバーサルフィラーです。

アレルギーをきたしやすい低分子ヒアルロン酸を10%としてリスクを最小限に調整しています。

アレルギーの元となる架橋剤(BDDE)がFDAやCEの基準値の1/20未満で安全性が高くなっています。

非架橋ヒアルロン酸が配合され、BDDEが少ないために体内で拡散しやすく硬結が生じにくくなっています。

フィブロネクチンを刺激することで細胞外マトリックスにおけるコラーゲンネットワークを再構築させます。

こんな方にお勧め!!

✓ 顔(おでこ、目回り、頬、ほうれい線、くちびるなど)肌のへこみや小じわを改善したい!

✓ くびの横ジワやハリをよくしたい!

✓ 手の甲のハリをよくしたい!

など

施術の概要

施術時間      約30分(部位により前後します)

施術頻度      3週間に1回の頻度で3回ほど受けていただき、その後はメンテナンスとして3ー5カ月に1回の施術で維持していくのがおすすめです。

          ※ 個人個人の都合やご予算などもあるかと思いますので必ずしもこの限りではありません。

痛み       非常に細い針を用いますが(34G針)、痛みがありますので基本的には麻酔クリームの使用を勧めます。

          ※ 希望あれば30分前に麻酔クリームを使用します(別途1,000円程度料金が発生します)。

ダウンタイム    施術直後は注入部位に凹凸がありますが、ほとんどの場合翌日もしくは2-3日後に改善します。

          内出血を生じることがたまにあり、その場合は2週間程度で徐々に改善していきますが通常はメイクで隠れる程度です。

メイクや洗顔    翌日から可能です。当日は洗顔フォームを使用しての洗顔はお控えください。

合併症       通常ありません。まれに赤みや硬結、腫れ、むくみが出る場合がありますが、約1週間でほとんどが落ち着いていきます。

その他      ✓ 痛みやダウンタイム、得られる効果には個人差があります。

         ✓ 妊娠中またはその可能性がある方、ヘルペス治療中、アスピリン、抗凝固剤を服用中、

         魚や魚卵アレルギーの方は一切の施術ができません。

         ✓ 施術時間にカウンセリング(初診や再診)料などは含まれず別途発生します。

 

🌿 プルリアル × ボトックス注射(プルボト)

お肌を育てながら、表情も自然に整える。
そんな方におすすめの、やさしいエイジングケアです。

💉 どんな治療?

プルリアル(肌育注射)と少量のボトックスをミックスして注射することで、

✔ 肌のハリ・うるおい
✔ 毛穴・キメのなめらかさ
✔ 表情ジワの目立ちにくさ

同時にバランスよく整える治療です。

「ボトックスが効きすぎるのが不安…」
そんな方にも選ばれています。

ページ監修医師

東盛貴光 院長

【経歴】

2000年 東京女子医大病院 形成外科入局

2001年 鹿児島市立病院 一般外科・小児外科研修

2011年 琉球大学病院 整形外科 手外科

2012年 東京女子医大病院 形成外科(手外科・熱傷センター責任者)

2014年 かりゆし会ハートライフ病院 形成外科 部長

2022年 貴クリニック 開設 院長就任

【主な資格】

日本形成外科学会 指導医・専門医 

日本レーザー医学会 指導医・専門医

日本熱傷学会 専門医

日本創傷外科学会 専門医

下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術 指導医・専門医

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